彼の本気度はキスで分かる! 好きの度合いが現れる3つのこと

昨今、どうも”付き合ってるんだか何だか分からない”って方が多いようですね。
何故かこの頃よく連絡くるなと感じる男性、誘われて2度ほど食事に行った男性、別に特別の感情はないけれど、でも、”一体どういうつもりなんだろう、って気にはなる……”なんてお話をよく聞きます。

「突然キスされたんです。でも、その後は普通の友達みたいに接してきて……どう考えればいいんですかね?」
なんてご相談もありました。「わたしのことが好きなのかな?」と思ったり、「ただ友達として仲良くしてるだけ?」とも思えたり。

そこで今回は、今のところ付き合ってるワケじゃない(みたいだ)けど、実際のところどうか分からない彼の「好き」の度合いが現れる3つのこと、についてお話したいと思います!

肉体関係よりキスに本気度が現れる

前述の彼女のように、ハッキリ付き合っているわけじゃない男性にキスされた場合……まず大前提として、”なんとなく”も含めて「好き」という気持ちはあると確信していいです。ただし、お察しの通り「好き」という気持ちにも様々あります。
例えば、「酔った勢いでのキス」なら、女性のちょっとセクシーな部分を彼が”なんとなく”いいなと思ったからで、必ずしも恋人にまで発展する感情とはいえないでしょう。

では「好き」の度合いを知るポイントはどこなのか? エッセイストで男性心理に詳しい潮凪洋介氏によると、ポイントは「回数と度長さ」だそうです。

彼の気持ちが燃えているほどキスの回数は多く長くなります。反対にどうでもいい女性(例えば体の関係のみの女性)とのキスは回数も時間も短いです。キスをしないで身体だけを求める男性は、形式のように1回だけ短いキスをする男性……そんな人は「本気」ではないと判断した方がいいでしょう。
また、たとえ熱いキスだったとしても、「酔っていたから分からない」などと男性が言い訳をしたら「好き」の度合いは低いといえます。

ほとんどの場合、本気のキスには一緒に言葉があります。「好きだよ」「一緒にいたいな」……などの心のこもった言葉とセットで贈られるキス、それは本気のキスです。そして女性が身体まで許す段階にあるのに、彼がキスだけでも満足している場合、彼の気持ちは正真正銘本物でしょう。

「メール」より「電話」に本気度は現れる

ほとんどの男性は感情をメールで表すのが苦手です。
なのに、女性は用件だけしか書かれていないメールを彼の本心と思い、冷たいと感じてしまいがちです。「私のことどう思ってるの?」という問いかけをスルーする彼に対して、「やっぱり愛してないんだ」と思い悩んだりするのですが、それは取り越し苦労のことが多いです。

多くの男性にとってメール(ラインも)は、単なる「伝達ツール」に過ぎません。
彼の本心を知りたいなら、文字だけのコミュニケーションに頼らず電話で声を聴いてみるのが一番です。

メールに慣れてしまうと「電話だと勇気がいるし……」と躊躇う女性もいますが、恋が始まったか始まってないかという微妙な時期に関係を深める手段をメールに頼るのはとても危険! だって、相手への細かい感情を文字で伝えるのって(特に男性には)難易度が高いんです。あらぬ誤解を生んだり、生ませたりして、地盤の固まっていない恋は呆気なく崩れてしまいます。文字では冷たい印象でも電話で話すと、「あ、こんなに好かれてる」と発見することがあります。声のトーンや話し方などから、彼の本気度が透けて見えてくるはずです。

「ほろ酔い」の電話は本気度のサイン!?

夜、床に着くような時間に用事もないのに彼から電話が掛かってきた……という場合、相手の男性があなたに好意を抱いているのは間違いないでしょう。

彼自身が意識しているいないに関わらず、「1日の終わりに彼女の声を聞きたい」「彼女と話すと落ち着く」という気持ちがあるんです。

ただしここでの大きなポイントは、”酔っていても意識がある状態で電話をかけてきたか?”ということ。潮凪氏によると、ほろ酔い加減の時に電話してきたら「脈あり」と判断していいそうです。特に、出張先からほろ酔いで電話してきたとしたら「大本命」だとか。出張というのは普段の生活から離れて物理的にも精神的にも孤独になるひと時なんですね。その時に電話を掛けてくるというのは、あなたが既に彼の心の中に存在しているってこと……つまり彼はあなたに恋愛感情を抱いているということです。

今回のまとめ

いかがですか?
好意を持っている男性が電話を掛けてきたら、なるべく心地よく優しく話を聞いてあげましょうね。

くれぐれも突っ張って不機嫌な対応をしたり、舞い上がって自分のことばかり話したりしないように。彼の気持ちを盛り上げて話が広がれば広がるほど、本物の恋に発展する可能性は高くなります。
 
参考文献 「男の心理を知りたいときに読む本」 遠凪洋介 王様文庫

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