男子が飲み会で「この女子とつきあいたい」と思う瞬間4選

4月の歓迎会がひと通り終わると、5月には5月病対策のための飲み会があります。

そんなもの、ふつうは会社で用意してくれる飲み会ではありませんが、なんとなく気の合う者どうしでちょっと飲みに行こうか……ということがぼちぼち始まるのが5月でしょう。

というかんじで、飲み会続きのこの時期に、男子が飲み会で女子のどういう言動を見てつきあいたいと激しく思うのか? を知っておくと、なにかと有利なはずです。

「その瞬間」を彼の前で作っちゃえば、彼はフラッとなるわけです。

男子が飲み会で「この女子とつきあいたい」と思う瞬間とは?

さっそく見ていきましょう!

1:なんか香りがいいなと思った瞬間

「なんかこの子いい香りがするな、と思った瞬間って、その女子とつきあいたいと激しく思う瞬間です」(28歳・IT)

一般的には、女子のほうが香りに敏感だと言われているようですが、男女問わず、香りっていろんな記憶を刺激するもので、そのメカニズムは今でも曖昧なんだそうです。

気になる男子の嗅覚を刺激することができれば、晴れてカップル成立ということでしょうか。

2:狭い場所で密着状態になった瞬間

「居酒屋の狭い個室でギュウギュウ詰めになって、女子と密着状態になってしまったら、もうくっついている女子のことが気になってしかたなくなります」(25歳・広告)

ボディタッチをする勇気がない女子は、狭い居酒屋さんに行くといいかもしれません。

人気のB級グルメのお店で、狭いカウンター席しかないお店って、いっぱいありますよね。街コンでも、そういうお店を用意してくれていたりもしますよ。

以下も似たような証言です。

3:すれ違いざまに・・・

「飲食店のお手洗いの前って、わりと狭かったりしますよね? そういう場所ですれ違いざまにお尻とお尻が触れてしまうと、もうその女子のお尻のまるみが気になって、どうしてもつきあいたいと思ってしまいます」(27歳・商社)

男子って、女子のまるみにすごく弱い生き物だってことでしょう。

告白したり告白されたりというのが苦手な女子は、もう、じぶんのお尻のまるみを武器にするしかないです。

4:最後まで片付けをしている女子を見た瞬間

「やっぱり最後までテーブルの上の食べ終わったお皿を端に寄せたり、飲み終わったグラスを端に寄せたりと、マメに動いている女子に目がいきます。こんなにマメマメしくて気の利く女子とつきあいたいと思う瞬間です」(26歳・飲食)

飲み会の最後まで、気になる男子と会話できなかった場合は、最後までマメにテーブルの上を片付けていたら、幸運の女神が微笑むかもしれません。

今回のまとめ

いかがでしたか?

恋愛が苦手な女子でもつくれそうな瞬間が4つ出てきました。

恋って、本当に一瞬で勝敗が決まるものですから、「その瞬間」をじぶんの手で作ることができるように、うまく計算をしつつ飲み会に参加してみてはいかがでしょうか。

 

 written by ひとみしょう


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