エッチの時に触れて、男性がゾッとする女性のパーツ 3つ

男性からすれば、女性はしなやかで柔らかく、触り心地の良い存在だといえます。ふわふわしたバストも弾力のあるお尻や太ももも、男性にとっては触れていて気持ちの良いものなのです。

だからこそ、すべすべ・サラサラ・ふかふか……といったものを期待して触ったのに、それを裏切るような感触だとショックを覚えずにはいられません。「えっ! 今の何?」と驚くだけでなく、彼女に対する印象も大きく変わってくるでしょう。場合によっては、一瞬で恋心が冷めることもあるのです。

今回は、裸になって触れた時に、男性がゾッとした女性のパーツを詳しく見ていきたいと思います。

足の裏、かかと

夏になれば、誰もが角質ケアに必死になりますが、足の裏は加齢やサンダル履きなどで皮膚が堅くなり、柔らかさが失われていきます。太ももやふくらはぎはすべすべ・ツルツルだとしても、足の先まで指先を滑らせて、「うわあっ!」と背中が寒くなった男性は少なくないんじゃないでしょうか? ざらざらと堅い皮膚がけば立った感覚は、女性が自分で触っても気持ち良くありませんから……。

男性は高くて窮屈なヒールを履きませんし、裸足でサンダルを履いたりする機会も限定します。アラサーを迎えて年を重ねれば、皮膚が堅くなることをある程度は自覚できますが、女性ほどいびつな変化は想像できないのです。

ペディキュアをするならば、一緒に足の裏のケアもしたいものです。今は、昔ながらの軽石だけでなく、ラクに角質ケアができるアイテム・クリームがたくさん出回っていますので、自分に合った商品を選ぶと良いでしょう。裸足を見せる季節が来る前に、ガサガサかかとにはオサラバしておくのが賢明だといえます。

わきの下、Vライン

夏じゃなくても、男性と全裸でベッドインするような流れが予想できれば、女性は当然のごとく除毛します。最近では、エステサロンでも安価な脱毛がありますが、それでも自己処理をしている人が多いでしょう。手っ取り早くカミソリで剃ったり、ドラッグストアで購入できる除毛クリーム・テープを使ったりするはずです。

 

けれど、専門の機械を使わず、カミソリなどで自己処理をすれば、数日後に毛はまた生えてきます。ぷつぷつ・ツンツンと黒い毛が顔を覗かせるのです。

しかし、そんなざらついた感触に対して、男性は「性欲が萎える」「ガッカリする」と感じるんだとか。シンプルに坊主頭のような触り心地がイヤだという人もいれば、毛の処理が甘いところに彼女のだらしなさを感じるという人もいます。

腕やすねは自己処理で済ますにしても、わきの下やVラインには、ちょっとお金をかけてエステ脱毛をした方が良いかもしれません。

あばら骨・腰骨

エッチをするとなれば、女性は大抵あお向けに横たわります。重力に従ってぜい肉は垂れますが、バストは両脇へ流れ、お腹周りのお肉も目立たなくなるでしょう。下腹ポッコリの人は、適度にへこんで都合が良いかもしれません。

ただ、そもそも痩せた体型の女性は、骨だけが浮くことになり、あばら骨や腰骨がやたらと目立ってしまうはずです。

男性はくびれたウエストが好きですが、ゴツゴツと骨ばった身体が好きというわけではないので……胸からお腹、さらに下を探ろうとしたら骨の感触しかしなかったとなると、「痩せすぎは気持ち悪い」と思うでしょう。

とがった腰骨は特に、性欲を萎えさせる元になりやすく、触れた感覚だけでなく、見た印象も良くないようです。

痩せていることは、女性にとってはステイタスの一つですし、痩せていることでモテている場合もあるんですが、やっぱり程度というものがあります。あお向けに寝てもあばら骨や腰骨が過剰に浮かないくらいが、恋をする上ではちょうど良いといえます。

 

written by 岡崎咲

Photo by. YangChen

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