『草食系男子』を落とす4つのポイント

よく言われる『草食系男子』の多くは『肉食系男子』のように自分からガンガン誘わず、女性側の反応が良くないと「ダメかもしれない……」とすぐ引いてしまうことがほとんど。

ですから、恋愛マニュアルに書いてあるような「相手に追わせて魅了させる」テクニックを使いすぎると、うまくいかなくなることも!
今回は、そんな『草食系男子』の彼らを落とす4つのポイントをご紹介します。

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その1:ルックスを良くする

・若く見える(服装、メイクで)
・肌がキレイ

まずは、このあたりを意識しておけば第一印象は問題なしです。
もちろん、太っている場合は痩せる方が、より多くの男性から好かれることは間違いありませんが……。

最も大切なのは「あなたが、今のルックスのあなたを愛せるかどうか」です。
ご自分のルックスをコンプレックスに思わないなら、今のままでOKですし、そうでないなら、どんな手段を使ってでも変えていく方がいいでしょう。

その2:ウィークポイントを許すことで、居心地の良さを

さて、お次はルックスより何倍も大切なこと。

相手に、居心地の良さを与えるには「ウィークポイントを許す」これしかありません!
草食系男性たちのウィークポイントですが……。

「理詰めで正しければ、人が従うと思っている」

勉強ができる人に多い傾向です。理詰めで何かを伝えられるという人は、問題解決が得意な場合が多いです。
ですから、仕事などで何か「困ったことがあるので、問題を解決してほしい」と頼んでみましょう。

その際、最終的にどうなるといいのか、はっきり着地点を示してあげること。
良い例)職場に嫌な人がいて……あなただったら、どうやって彼女とうまくやる?
悪い例)職場に嫌な人がいて……あーだこーだ。(細かい説明)もう、私をわかってくれる人なんかいないのよ

良い例は、具体的な着地点が定められていますよね?
しかし、悪い例はただの感想みたいになっています。これでは「いや、キミの状況はそこまでひどくないよ。なぜなら……」と彼にあれこれ言われて、こっちが腹立つだけなんで、やめましょう(笑)

そして、彼が何かやってくれたときは感謝しましょう。「あなたがいたおかげで助かったわ!」
このようなことを、繰り返し伝えたり、お礼に何か(お茶かランチ程度)をおごってあげるのもいいでしょう。
男性は、相手の面倒を見ることで、その相手に愛着がわくことがあります。

その3:話が長くても、興味を持って聞くのが大切

これも、勉強ができる人に多いですね。話が長い男性は彼の情報を聞きだせるチャンスが多い!彼が何に関心を持っているのかわかれば、アプローチの作戦も立てやすくなります。

会話の一般的な流れは
・話を聞く
・理解する
・応える
です。

多くの女性は「話を聞く」「理解する」まではできますが「応える」ができていない場合が多いです。
彼が「そうなんだよ~!」と思わず言ってしまうような応答をするのが大切なんです。彼の話をまとめ、ポン!と言語化してあげることができると、goodです。
また、彼の話を「理解できない」と思うこともあるでしょう。そんなときは「理解できない」で終わらせるのではなく

「どうしてこの人は、こういう考えをするんだろう?」
「この考えに至った背景って、何なのかな?」
「この人が本当にわかってほしいのは、何なんだろう?」
「私は、なぜこの人のいうことを理解できないのだろう?」

と相手に興味を持って聞くのが大切。「人の選ぶ言葉は、その人が思う以上に本人の内面を表している」といいます。
興味を持って聞いていくと、その人が人生で大切にしている「核」の部分が見えてきます。
そこを掴むことができると、相手を落とすのが比較的簡単になります。

これについては、1回でうまくやろうとしなくて大丈夫。相手を、質問攻めにする必要もありません。
コツさえつかめば、彼自身よりもっと深く彼を知ることができます。焦らず慌てず、やっていきましょう!

その4:「放っておいたら、彼女はどこかへ行ってしまうかもしれない」と思わせる

『草食男子』で恋愛経験が少ない人は、自分の興味のない話ですと、あまり乗って来ないことがあります。
彼が話を聞いてくれずガッカリすることがあるかもしれません。

しかし、男性が彼女と交際する理由の1つに「放っておいたら、彼女はどこかへ行ってしまうかもしれないから」というものがあります。女性が自分の話ばかりしていたら「彼女を放っておいたらどこかへ行ってしまうかも」なんてことは思われないわけ。
つまり、女性はデートで自分の話ってあまりしなくていいんです。

恋愛や結婚で大切なのは
・相手を理解すること
・相手が喜びそうなことをする
です。

自分の話ばかりしていたら、相手を理解できません。
『草食系男子』に限らず「相手は何に関心があるのか」を考えて、それに沿ったアプローチをしていくのが、恋愛上手への近道です☆

 

Written by 橘つぐみ
Photo by LGEPR