第5回 合コンから学ぶディテールコミュニケーション①~恋愛プランナーTETUYAの「恋愛リスクマネージメント」~

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。今回は、がらっとテーマを変えて合コンについて熱く語っていきたいと思います。皆さん知ってました? 「合コン」は「合同コンパ」の略で「コンパ」の語源は「カンパニー(仲間)」からきているということを。ちょっとした豆知識です(笑)。

僕が思う合コンの定義は、男女の出会いの場であるとともに、自分のコミュ力を鍛える格好の場でもあると思っています。また、ビジネスコミュ力に必要な、幹事能力接待能力も鍛えることができる。なんて、一石二鳥三鳥四鳥(嬉)! なので今回は男性の方にも読んでもらいたい。きっと何かヒントが得られるはずです。

 

300回以上

僕はプロフィールにも書いてある通り、学生時代からカウントすると300回以上、試合(合コン)をやってきました。皆さんの合コンに対する印象はどうでしょうか? 少しチャラいなど、ネガティブイメージを抱いている人もいるんじゃないでしょうか?

僕の場合は真面目に「2時間で、初めて会った人に自分を売込むPRの場」と考えていました。ポイントは2時間という短い時間!過去のコラムで書かせてもらった「場数を踏む強さ」というのも、この合コンから学んだことです。

自分の鉄板STORYを作る

田舎の高校を卒業して大学で都会に来た際、女性とのコミュニケーションに相当苦労した苦い経験を今でも覚えています。方言がきつくて女性との会話がままならなかったし、緊張して何を話していいかわからなかった(苦笑)。

男性の陥りやすいダメな会話のパターンは、自分こと、特に仕事のことばかりを得意げに話すこと。皆さんの周りにいませんか?

話は僕に戻って、その時どうしたか? 取りあえず週2回は試合をやってました(笑)。そこで、場数を踏んで自分のコミュ力を鍛えたのです。勿論、失敗も数多くしました。ただ、少しずつ女性とのTPOに合わせた会話のヒントに気づきはじめました。それを忘れないようにメモをとり、ブラッシュアップして自分の鉄板の会話パターンを手に入れました。その会話パターンも年齢を重ねるごとに進化している気がしますね。(次号に続く)

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