恋愛・結婚の必須マナー! 無料・匿名エイズ検査を体験してみましょう

恋愛には、する・しない含め、ルールはありません。けれど、お互いを大切にするために守るべきマナーは存在しています。

12月1日に世界エイズデーを迎えた今、そんなマナーのうちの1つ「エイズ検査を受けてみる」ことについて考えてみたいと思います。

日本では現在、1日に4人がHIVに感染し、年に300人以上がエイズを発症しています。エイズ検査は、恋愛をするためにはとても大切なマナーなのです。

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エイズ検査が「恋愛・結婚のマナー」なのはどうして?

エイズウイルスとも呼ばれるHIVは、実はとても弱いウイルスで、感染するにはウイルスを含んだ特定の体液が粘膜接触する必要があります。

特定の体液とは、血液・母乳・精液・膣分泌液。つまり性行為で感染します。エイズは性感染症の1つなのです。

性行為のない恋愛もステキですが、そうはいかない場合も多いのが実際のところ。「恋人が出来た時・別れた時には検査を!」と言っている産婦人科の方もいらっしゃいますし、結婚時に受ける「ブライダルチェック」にも、エイズ検査は入っています。

HIVは「たくさんの人と性行為をしたことがある」「外国人としたことがある」人や男性同性愛者だけが気をつければいい類のものではなく、1人でも関係を持ったことのある人なら感染の可能性があるウイルスなのです。

エイズ検査ってどうするの?

エイズ検査は採血で行います。採血量は少なく、たったの小さじ1杯程度。数分で終了します。保健所では無料・匿名で検査を行っていますので、そうした場所を利用してみるのもよいですね。事前に「保健所マップ」などを検索して調べてみるとよいかと思います。

感染したらどうする? 感染しないでいるには?

大切なのは「HIVに感染しても死なない」ということです。日本は医療技術が発達していますので、感染しても高い確立でエイズが発症しないようにおさえておくことができます。

HIVに感染しないように性行為をするには、コンドームの利用が一番です。正しく使えば、感染のリスクを抑えることができます。

以上、いかがでしたでしょうか。

自分と相手との両方を本当に大切にするために、ぜひ、検査を受けに行ってみましょう。もちろん恋愛には興味がなくとも、誰かと一夜をともにすることがあるのであれば、やはり相手へのマナーは必須です。

マナーをしっかり守って、恋愛を楽しみましょうね!

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