社内恋愛がバレないコツ&質問されたときの上手いかわし方

噂話が好きな人、仕事よりも人のアラを探すことに熱心な人は、どこにでも存在します。隠しておきたい職場の彼とのことを噂された場合、どう対処したらいいのでしょうか。ここでは、噂話の上手なかわし方をご紹介します。

■噂を広めないためには

「噂話のかわし方」の前に、噂を広めやすい状況を自ら作っていないか確認しましょう。
 
・コミュニケーション不足で周囲から浮いていませんか?
・仕事に私情をはさんでひんしゅくを買ったことはありませんか?
・卑屈な態度をとってしまい、見下されたりしていませんか?
・メイクやファッションなど主張が強く、仕事以外のことで目立っていませんか?
・嫌いなタイプ、苦手な人に反抗的な態度をとっていませんか?

とにかく「噂好きな人の関心をひかない」ように注意すること。避けると逆に反感を買うため、あいさつはしっかりし、当たりさわりない対応を心がけましょう。

また、事実であるかどうかよりも、話したときに盛り上がる内容だと思いのほか噂は広まります。軽く見られないように仕事に打ち込んで、日頃から信頼を得る努力をしましょう。

■自分以外の人の噂話にも同調しない、反応は薄めが基本

自分に関係ない悪口や噂話を耳にしたときは「話に乗らない」のが鉄則です。

「そうだね」と同調してしまうと、のちのち話を切り出した張本人にされてしまう可能性があります。「知らなかった」「へぇ」などと、お茶をにごしてその場をしのぐことがコツ。この場合、リアクションが大きいと「じゃあ教えてあげる!」と得意になって聞きたくない話まで披露してくれることがあるので、反応は薄めに。 

■鎌をかけられたときは受け流す

では、直接、自分の噂の真相を確かめられたときはどう反応したらいいのでしょうか。
 
「どうしてそんなことを言うの?」「誰から聞いたの?」などと、ムキになってしまうと「それは事実です」と認めているようなもの。鎌をかけられたときは、「そんな話、初めて聞いたけど」「なにそれ」などと、他人事のように受け流すのが一番無難。必死に否定して墓穴を掘らないようにしましょう。

職場での恋を大切に育みたいと思うのであれば、自分の噂話はもちろん、人の噂話も立ち入らないでいられるように、仕事に集中。そして、プライベートは持ち込まないと決めて周囲の人と接したほうがうまいきます。

【恋愛ガイド:石田 陽子】

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