日本より過酷!中国の婚活事情と、結婚のプレッシャーと戦う女性達。

中国では、女性は結婚しないと半人前!!


 
日本で「婚活」という言葉が使われるようになってもうすぐ10年経つというのに、今でも聞かない日がないくらい人気の話題ですね。「婚活」という言葉に対するイメージは人それぞれかもしれませんが、独身アラサー女性の方々からすると、両親やすでに結婚した友人の顔がチラついて、プレッシャーを感じる言葉かもしれません。

しかしそれ以上に、プレッシャーを感じている女性が中国にはたくさんいます。中国社会では「女性は結婚しないと半人前」という考え方が深く根付いており、それが世間の常識。そんな世間の人たちは、25歳以上で未婚の女性達のことを「剩女(残りものの女性)」と呼ぶのです。。。

日本では「負け犬」、中国では「剩女(残りものの女性)」


日本では独身アラサー女子を「負け犬」なんて呼んでいた時代もありましたが、中国はもっと露骨に「残りもの」と表現しているようです。。。なぜ中国はこんなにも独身女性にとって生きにくい社会なのでしょうか。原因は色々ありそうですが、とにかく「残りもの」にならないように、本人以上に両親が本気で婚活するのが中国スタイル。

実は、中国の多くの都市部には「マリッジマーケット(婚活マーケット)」という場所が存在し、そこでは両親が自分たちの息子や娘の身長や体重、給与から性格までも記載した個人広告を掲示したり、その逆で釣り合う人を見つけようと婚活広告を一枚一枚比較している光景がよく見られます。時には、両親が婚活マーケットに自分の広告を出したことさえも女性本人が知らない場合もあるのです。

自分の婚活に両親が躍起になる、、日本では考えられない光景ですが、中国ではこれが当たり前。そのくらい、未婚女性に対する世間の風は冷たいのです。

「好きな人と結ばれて、結婚したい。」


きっと年ごろになれば、好きな人と付き合っていて、当たり前に結婚できる。
そんな風に思っていたのに、気づいたら20代後半、彼氏ナシ。

「既婚」という称号を手に入れるために、好きでもない人と結婚しなければいけないのでしょうか。

仕事にやりがいを感じ、毎日が充実していて、素晴らしい人生を送っている。それをアラサー独身女性が言うと「負け犬の遠吠え」になるのでしょうか。

家族を築くことで両親の期待に応えたいと思う一方で、自分が進んできた道を否定したくないし、これからも自分の進む道は自分で選びたい。

そんな葛藤を抱えている独身女性をテーマに、「運命を、変えよう。~#changedestiny~」キャンペーンを展開するスキンケアブランドSK-Ⅱが新たに制作した「婚活マーケットを乗っ取ろう」というドキュメンタリー動画があります。自分の人生を歩んでいる独身女性達は、婚活マーケットをどう乗っ取ろうというのか。

世間の声に惑わされずに、自分の幸せとは何なのかを考える良いきっかけになるかもしれません。
となりに大好きな彼がいる人は、彼への愛を再確認するきっかけになるかもしれません。
この動画が、すべての女性の生き方にポジティブな影響を与えると信じています。

是非ご覧ください。

運命を、変えよう。~#changedestiny~

婚活マーケットを乗っ取ろう Presented by SK-ll

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