え・・・私ってかわいい!?「ブスの呪い」が解けた4つの瞬間

「私はブス・・・」と思い込んでいる女性は多いかもしれません。本当はそんなことないのに、自分に自信がないためついネガティブな思考に走ってしまうのでしょう。でも、何かのきっかけでそんな思い込みからパッと開放される瞬間があるようです。

今回は、ブスだと思い込んでいた女性が「私って意外とブスじゃないかも」と思った瞬間を聞きました。

◆合コンで「かわいい!」と褒められた時

「お世辞かもしれないけれど、合コンへ言ったときに男性から『かわいいね!』と言われた。そのときはたまたまだろうと思ったけれど、別の合コンでも言われて・・・。本当にブスならお世辞でも『かわいい』なんて言わないと思うから、もしかしたらそこまでブスじゃないのかもと思った」(31歳/サービス)

容姿が残念な人には、容姿についての話題は触れないものですよね。かわいいと言われたのなら、きっと本当にかわいいはずです。まったくかわいいと思っていないのなら、お世辞さえ言えないと思いますよ。

◆メイクで驚くほどキレイになれた時

「ブスはメイクしてもブスのままだと思って、社会人になってもほぼスッピンで過ごしていた。あるとき友達の結婚式でプロにヘアメイクをしてもらったら、びっくりするくらいキレイになっていました。そのヘアメイクさん曰く、素材がいいらしい!それからメイクの勉強をし始めたら、『ブス』とからかわれることもなくなった」(28歳/建設)

メイクは女性を変えてくれる素敵なもの。自分に似合うメイクを見つければ、整形レベルで顔が変わる人もいます。特に地が良ければ、それだけメイクもキレイに栄えますよね。

◆眼鏡を外したら大好評だった

メガネを持つ女性

「ブスなのを気にしてずっと眼鏡をかけていた。でも必要に迫られてコンタクトにしたら、周囲から大好評。眼鏡がブス度を上げていたらしい・・・」(33歳/介護)

「ちびまる子ちゃん」の丸尾くんも、眼鏡を外すと目がキラキラしていて別人です。人に似合う、似合わないもあるので、日頃から眼鏡の女性は思い切ってコンタクトにチャレンジしてみるのもいいですね。

◆「かわいい子ランキング」に入った時

「社内の男性たちがコソコソとなにかやっていると思ったら、『社内のかわいい子ランキング』を作っていた。あとでこっそり見るとランキング半ばに私の名前が! 絶対にランキング外、または下位だと思ったからとても嬉しかった」(28歳/飲食)

ランク付けされるのは気分が悪いですが、そこにランクインしていたとなれば嬉しい気持ちでいっぱいになりそう。社内の男性たちの評価となれば、たくさんの男性がかわいいと認めているということですね。

自己評価を低くしがちな人は、もっと自信を持って良いと思います。自分が思っているほど、誰もあなたをブスだなんて思っていないはずですよ。今度からは「私はブスじゃない!」と思い込むようにしてはいかがでしょうか。そのほうが、きっと表情も明るくなってよりかわいくなれますよ。

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