目指すべきは、異性からも同性からも好かれる人! ポイントはコレ!

見た目がカワイイ女性は、確かに男性ウケが良いのですが、そこを狙って媚びる女性は同性から「あざとい」「ぶりっこ」と敬遠されがちになります。ただ、本当に男性から好かれやすい女性は、同性からも好感を持たれるでしょう。外見の良さだけを魅力としないので、性別を問わず、一人の人間として素敵だと思われるのです。

でも、異性からも同性からも好かれる優れた人間性って……いったい何なんでしょう? いまいちピンときませんね。

価値観に偏りがない

誰からも好かれやすい人は、極端なこだわりを持ちません。また、独自のこだわりを持っていたとしても、それをやたらと主張することはしないでしょう。

価値観に偏りがないと、性別・年齢・仕事・出身地などに関係なく、誰とでも当たり障りなく交流できます。また、自分の中に壁を作らないため、周囲も雰囲気から「付き合いやすい」と感じるようです。

実は、この「付き合いやすさ」がとても重要で、男性から好きと思ってもらうためには、まず自分という存在を知ってもらう必要があります。そして、フランクに付き合える気軽さをまとうには、価値観に偏りがないことが必須なのです。

女性が男性を見る時も同じですが、こだわりや主義主張が強すぎて「この人とは仲良くなれそうにない」と思うと、恋心を抱く予感すらしませんよね。それと同じで、男性もスムーズに親しくなれる女性に良いイメージを抱きますし、恋も芽生えやすいといえます。

ポジティブである

ちょっと憂いを帯びた女性の表情が美しいと感じたり、元気で快活なタイプを苦手に思ったりする男性もいるでしょうが、本当にネガティブな人が恋愛対象になることは稀だといえます。一緒にいると鬱々とした気分になりますし、楽しくおしゃべりしようとしても雰囲気が暗くなり、会話がロクに続かない……となれば、恋人としては不適切と判断するしかないのです。

また、ポジティブ思考の女性は、男性から精神的に頼られやすく、良い刺激を与えてくれる存在として好かれます。嫌なことがあっても、隣にいるだけでハッピーな気持ちになれたり、ちょっとした言葉で心が前向きに変わったりするため、人として愛されるのです。

笑顔は男性を惹きつける女性の大きな魅力ですが、ポジティブ思考の人ほど良く笑い、明るい雰囲気を漂わせます。男性に媚びる愛想笑いではなく、本心から表れる笑みが恋心を産むでしょう。

褒め上手

ゴマをするのが上手いというワケではありません。適度な褒めは人間関係を円滑にして、周囲に良いイメージを与えるという意味です。

モデルの中村アンさんは、いつも自然体でサッパリとした性格が性別を問わず好かれますが、その大きな理由として「褒め上手」が挙げられるんだそうです。あざとく持ち上げるのではなく、あくまでさりげなく、素直に出る言葉で褒めることで、好感度はぐんと高まるんでしょう。

実際に、中村さんは「一緒にいる人にもゴキゲンでいて欲しいから、ちょっと褒めるっていうのは積極的にやっています」と述べています。また、「人に優しくすることは、つねに気を付けています。そういう人が近くにいるとハッピーだから、自分がそうなればいいのかなって思うので」と。

つまり、自分が愛されるには、相手を愛し、気遣うことが大事なんですね。

日頃から周りに心を配って、些細なことでも「これ、素敵ですね」「すごい!」と素直に褒めるなら、男性からの注目度も変わってくるでしょう。単にいい人と思われるだけでなく、彼女候補として見られるようになるはずです。

 

参考:『ViVi』2016年1月号、主婦と生活社『ar』2016年1月号

Written by 岡崎咲


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