笑顔と同じくらい声が大事!喪女のための合コン教科書~自己紹介編~

モテない女、人呼んで喪女(もじょ・もおんな)。
Wikipediaによると喪女の定義は、男性との交際が皆無で年齢=彼氏いない歴の人や、自他共に
モテない女性と認める人ということです。

「出会いがない……」と嘆いている方に一番手っ取り早い出会いの場が合コン。合コンで乾杯の後にやることと言ったら自己紹介です。この自己紹介から後々話が弾むことだってありますよね。しかし、男性の前で話すことに慣れていない喪女にとっては自己紹介が第一の難関。そこで、今回は簡単に他の人と差をつけられる自己紹介テクをご紹介いたします。

■自己紹介は明るい声で!

自己紹介は笑顔が大事と思うかもしれません。もちろん笑顔も大事なのですが、それと同じくらい重要なのが声です。こもった声では何を言っているのか聞き取りづらい上、暗くてとっつきにくい人と思われてしまいます。特に喪女は、自分に自信がないせいもあり、伏し目でボソボソ話してしまいがち。明るく親しみやすい声を出すためには背筋を伸ばし、胸を張り、口角を上げましょう。これだけで自然に肺が開き、通った声になります。また、口角を上げることで、自然に微笑んでいる声が出せるのです。このテクは、プロの声優さんも役作りのために使っています。反対に、引っ込み思案な暗い役を演じる際には顎を引いて話すそうですよ。合コンでは明るく通った声で自己紹介できるよう、胸を張って顎を引き過ぎないようにして話しましょう。

■キャラ作りは重要! キャラがかぶったら臨機応変にキャラ変更も

合コンにおいて怖いのは、他の女性とキャラがかぶってしまうこと。キャラが被るだけでその人の印象が薄くなってしまいます。「ゆるふわキャラの方が男性ウケがいいから……」と思っていても、他に同じキャラの女性がいたら、男性の印象には残らないかもしれません。ゆるふわキャラの中にテキパキ系のキャラがいたら目立ちますよね。その他、おしゃべりな子がいたら聞き役に徹するなど、臨機応変にキャラ変更をしてみてください。

■合コンは慣れと楽観さが重要

初めての合コンでうまくいく人なんて限られています。そのときのメンバーやシチュエーションにもよるので、何度も参加して合コンという雰囲気に慣れることが重要です。また、気合いを入れ過ぎると、ダメだった場合、落ち込み方が激しいので「素敵な人と出会えたらラッキー」くらいの気楽さも必要かもしれませんね。出会いは自分から動かないと巡ってきてくれません。上記の自己紹介テクを参考に、ぜひ合コンに行ってみてくださいね。

(Text/姫野ケイ

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