年の差恋愛で幸せになるための5つの掟

年々、増加している年の差恋愛。10歳くらいの年齢差なんて、珍しくありません。女性が年上だったり、彼が年上だったり、さまざま。

恋愛の固定観念が薄れ自由化されるのはいいものの、年の差で生じる「環境の違い」に対応しきれていないカップルが多いのも現実。

年の差恋愛で幸せになるための5つの掟

画像:(c)astrosystem – Fotolia.com

そんな年の差のある恋人と平和に恋愛関係を続けるには、守るべき「掟」があります! そんな掟をご紹介します。

1:SNSなどでやたらとタグしない
そもそもSNSは、お友だちとばかり繋がっているとは限りません。いまや、仕事の同僚や上司や部下、クライアントとも繋がっているのも珍しくありません。

同僚と飲んだ写真が公開されていても、恋愛などのプライベートを公開することが好ましくないお仕事の方も多いです。また、大きな年齢差の恋人というものに偏見を持つ人がいる場合もあります。

彼が年上の場合、責任ある立場の人かもしれません。部下や仕事関連の人も繋がっている可能性のあるSNSに、若い彼女とのデート写真が公開されることが「印象」として良くうつらない場合もあるでしょう。

また、彼が年下の場合、一般的に10歳も年上の女性は見る人からすれば「おばさん」です。彼はそう思っていなかったとしても、友だちにそう思う人がいるかもしれません。

彼の意思で彼の友だちに紹介されるのは素敵なことですが、彼のお友だちなら誰でも見られるSNSに独断で公開するのは考えものです。

彼を独占したい、彼女ということを隠されたくないという気持ちより、彼のお仕事としての立場を考慮してあげられる女性でいましょう。
 
 

2:会いたい頻度(時間の体感)が違う
特に彼が年上の場合、年齢を重ねると時間が経つのが想像以上に早くなります。

例えば、1~2か月会えなくても、彼には1~2週間会ってないような感覚かもしれない。数日メールの返事がなくても、彼には数時間みたいな感覚の場合もあります。

彼が年下の場合、お互いの仕事の環境や状況を考えたうえで、「会いたい」と思う頻度などを察しましょう。無理して合わせると長続きしなくなってしまいます。お互いの状況をきちんと話し合うことが大切です。

3:素直に何でも聞く
10年前の自分を思い起こしてみましょう。その頃とは、意識はせずとも思考や環境は少なからず変わっているはず。

彼が感じていることや思っていることを察するのは、同年代ですら難しいのに、年齢が離れていたらなおさら、難しいです。「きっと、こうに違いない」と察してあげたものの大半は、間違っていると思いましょう。

例えは、彼が「こうすれば彼女は喜ぶだろう」としてくれたことが間違っていて、それを何度も繰り返していたら、次第に迷惑になりますよね? 

ですから「こうしたら嬉しい?」「こうしたら困る?」と、なんでもわかりやすく言葉にして聞いて確認しましょう。

4:会っている間は素直に甘える
彼が年上でも年下でも、彼女が素直に甘えたり、幸せを表現できると二人の関係が円滑になります。普段は、彼を少し立てて、頼り、尊重する女性でいたいものです。

彼が年下でも、たまに子どものように甘えることで、彼も甘えやすくなります。子どもになったり、母のような包容力を見せたりできると、さらにいいですね。

5:疲れているときこそ会いたい人になる
「彼が甘えられる器」をつくることが大事。自分が甘えるとき、「甘える」と「わがままを言う」は別です。わがままを言い過ぎる女性に、男性は甘えられず弱音を吐けなくなります。

甘える→ベタベタする
わがままを言う→「アイスクリームが食べたい!」程度の内容

特に年上の彼の場合、彼が疲れてる様子だったら、自分の話したいことはひとまず後回しにして、マッサージをしてあげるなどして、癒してあげましょう。

いかがでしたか? お互いの環境や思考の違いを尊重しあうには、沢山話しをすることも大切です。彼にわがままを言いすぎず、我慢しすぎず、いい関係を築いていきましょう。
 
 
(アンドウミカ)

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