ドラマで話題!「世界一難しい恋」になる難アリ男子3つの共通点

嵐の大野智さんがドラマ「世界一難しい恋」で演じる、「性格難アリ男子」が今話題になっています。年収、肩書きともにピカイチ、容姿もなかなか。なのに、なぜか恋人ができない!あなたの周りにもそんな男性いませんか?どんなにハイスペックでも性格に難があるようでは、交際は長続きしません。

そこで今回は、「性格難アリ男子」の共通点をご紹介していきます。

◆難アリ男子1:他人に厳しく自分に甘い

大野智さん演じる「鮫島零治」は、34歳独身で一流ホテルの経営者。誰もが憧れる生活を手に入れながらも、他人の評価にはどこまでも厳しく自分にはとことん甘い「性格難アリ男子」であるゆえ、お金はあっても人望はゼロ。

性格難アリ男子の厄介な特徴は、「女性ならこうあるべき!」と固定観念に縛れていること。一言で言ってしまえば、柔軟性が皆無です。

ドラマの中でも、波留さん演じる初恋相手の「柴山美咲」にベルギー人の恋人がいるという噂を聞き、憤慨するシーンがありました。小池栄子さん演じる秘書の村沖舞子に、「柴山美咲は外国人と付き合うような女だと思わなかった!」と言い放ちます。

どうやら性格難アリ男子は、好きになった女性に「こうあってほしい」という自分勝手な型にハメてしまうようです。そして、そのイメージが崩れることを嫌い、許しません。

気になる男性の口から、「君は、〇〇だと思わなかった」という言葉がでてきたら要注意。お付き合いしてからも事あるごとに、「こんな女だと思わなかった」「そんなことすると思わなかった」などと、いちいち文句を言ってくるかもしれません。

◆難アリ男子2:小さいことにこだわる

スーツの男性

鮫島零治は気難しい性格で、自分の基準に満たない仕事ぶりの部下や些細なことでも自分の意に添わない社員を、次々とクビにしてしまいます。彼に近づいた女性が、彼のその人間性を知るや全員速やかに去っていくのも納得です。

他人に厳しく自分に甘いという点に通ずるものがありますが、「器の小ささ」が彼らのモテない最大の要因といえます。

そんな特徴が顕著に現れたのが、メダカの餌やりシーン。社長室に置かれた水槽のメダカに餌をあげるのは、零治の専権事項。他の人間がやることを決して許しません。それが親切心であれ何であれ、自分の城を守ろうとする意識が人一倍強いので、自分のテリトリーに人が入ることを極度に嫌がります。

立場上ある程度致し方ない部分もありますが、ここまで警戒心が強いタイプはお付き合いしても困難が伴うでしょう。

また、素直になれず「ありがとう」や「ごめんね」といった感謝や謝罪の言葉がなかなか出ないのも困った特徴。意地っ張りでプライドが高く、おまけに警戒心も強いとなると、性格難あり男を自分好みの男性に教育していくのはなかなか難しそう。それなりの期間と根気が必要なようです。

◆難アリ男子3:でも、どこか可愛らしい

「どうしてそんなに嫌われるんだ?オレは何か間違っているのか?」というセリフが象徴するように、零治は難アリ男子であると同時に、超がつくほどの「鈍感男」。

恋愛経験のない彼は、小手先の恋愛テクニックを駆使し必死で好きな人を追いかけようとしますが、空振りの連続。自分が一番正しいと思い込む歪んだ価値観の持ち主であるため、相手に響くわけもなくアプローチばかりをし、失敗続きです。

そんな彼を見かねた秘書の舞子は、零治は正直過ぎると指摘し、「嘘がつけない男は絶対にモテない」と告げます。好きなものは好き、嫌いなものは嫌いと好みがハッキリしているため、分かりやすい性格ではありますが、女性が喜ぶようなリップサービスは言えません。

髪型や服装を変えても、好みでなければこっちの気持ちはお構いなしに「似合わない」と断言されるでしょうし、気合いを入れて手料理を振る舞ってもこちらが期待している言葉が返ってくる可能性はかなり低いでしょう。

そもそも些細な変化には気付かないかもしれません。ですが、その子供っぽさが母性本能をくすぐるのもまた事実。

ドラマでは、そんな正直者で不器用、それでいてどこか可愛らしい一面を合わせ持った主人公に思わず感情移入してしまいますが、それはあくまでフィクションのお話。実際にお付き合いするとなると、問題だらけです。

もし、性格難アリ男子を好きになってしまったら、向き合う覚悟があるか自分に問いかけてみて下さい。彼との結婚後の生活を想像してみるのも大切です。

「スペックに騙されて痛い目に遭った」なんてことがないよう、性格難アリ男子の特徴を心に留め、しっかりと見極めて下さいね!

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