惚れ直した!彼女が大切な人の前でしてくれた好印象な行動5選

彼氏の親や友達、上司と会うとなれば緊張しますよね。できるだけ好印象を得ようと、いろいろ対策を考える女性もいるかと思います。

でも、どう対策すればいいのかわからないもの。具体的な方法があれば知りたいですよね。

今回は、彼女が大切な人の前でしてくれた好印象な行動を男性に聞きました。

1.自分の良い部分を具体的に話してくれた

「友達の前で、俺の良いところをあれこれ話してくれた。『優しい』とか『話が面白い』とかのあいまいな言い方ではなく、『◯◯ということがあったから優しいと思った』『失敗談を前向きに笑いのネタとして話してくれたから面白かった』など、具体的に言ってくれたから、表面上のお世辞じゃないとよくわかってうれしい」(31歳/小売り)

ただたんに褒めるだけよりも、より具体的なエピソードを交えたほうが信ぴょう性もあります。

具体的に話すことで、「いろいろなことをよく観察して覚えているしっかりした女性」という印象も与えられるかも。

2.遅刻癖を直してくれた

「俺の彼女は遅刻癖があり、20分くらいの遅刻は平気でする。でも上司との食事会のとき、待ち合わせ時間の5分前に来てくれて感激した。正直、絶対に遅刻してくると思ったのに……本当にありがたい」(32歳/アパレル)

大切な人との待ち合わせで遅れるのは言語道断。でも、遅刻癖のある彼女なら心配です。

遅刻せずに来たということは、それだけ彼を大切に思っている証拠ですね。

3.相手の好みに合った手土産を用意してくれた

「両親と会うとき、彼女は両親が大好きなお菓子を手土産として持ってきてくれた。いつか両親と会うときのために、普段の会話の中で両親が好むお菓子の傾向を分析していたらしい。彼女が普段からそこまで意識してくれていることを知って、結婚への意思がグッと上がった」(28歳/アパレル)

いざ会うというときに慌てて両親の好みを聞くよりも、普段から意識して会話の中から好みを把握していくほうが慌てなくていいですよね。

将来を意識したお付き合いなら、普段の会話からいろいろな情報を得ることも大切なようです。

4.テーブルマナーを学んできてくれた

「上司との食事が高級なフレンチレストランだと知り、わざわざテーブルマナー講座に通って勉強してきたとのこと。当日の彼女の食事姿はどこかのお嬢さまみたいにエレガントだったので、惚れ直してしまった」(35歳/教育)

なかなか行く機会のない高級なレストラン。なんとなくでしか知らないテーブルマナーに不安を抱える女性も多いですよね。

ネットや本で調べるのもいいですが、講座に通えば短時間でメキメキと身につきそうです。彼に本気度も伝わっていいですね。

5.相手の世代が好む話題を調べてきてくれていた

「上司は50代で俺たちは30代。世代が違うから話題も合わせづらいけれど、彼女は50代男性が好みそうな話題や、当時の時代がどういう時代だったのかを調べて頭に入れてきてくれた。おかげで会話は大盛り上がりで、上司も大満足の楽しい時間が過ごせた」(31歳/サービス)

「上司さんのお話、さっぱりわからない」という自体が回避できれば、その場を楽しく過ごせます。

上司としても自分のわかる話題ができればとてもうれしいはず。少しだけでも調べておくといいですね。

ここぞというときに頑張れば彼の心もわしづかみに!

彼の上司や両親に会うことはとても緊張してします。できれば避けたいという女性もいるでしょう。

でも、そういう大切なときにこそ頑張れば、彼からの印象はグッとあがり、結婚が近づくかも。

彼の大切な人と会うことは大きなチャンスだと捉えて、頑張ってみてくださいね!

written by 神之れい

Photo by すしぱく


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