恋愛の雲行きが怪しいときに効果的「●●大作戦」

どんな恋愛も、時間が経つにつれ、雲行きが怪しい時期というのは訪れます。

倦怠期、仕事などの環境の変化、浮気、お互いのテンションの低下など、理由はさまざま。そんなとき、恋人を疑って責めたり、冷めたまま関係が悪くなるのはもったない! その時期を乗り越えてこそ素敵な関係が築けるものなのです。

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どんな理由があったとしても、ここで女性にしてほしい作戦はたったひとつです。

それは…

■困ったときの「好き好き大作成」
その名の通り、「もー、大好き」を全力で言葉や行動で伝えまくるというもの。

それも、しばらくの期間。とてもシンプルですが、そんなに簡単ではありません。なぜなら、雲行きが怪しい最中なので、自分のテンションは落ちているか、相手の愛情を疑っている状態にあるから…。

しかし、とにかく「好き」を出しまくるんです。

愛情表現の少なすぎる男性にも、ベタベタし過ぎたら嫌がりそうな男性にも、多分浮気してる男性にも、マンネリな男性にも 「一緒にいるだけで十分幸せなんだよ、私」と、伝えてみましょう。

最初は、「何? なんなの!?」と何かを企んでるのかと思われるかもしれませんが、それで結構。

「幸せは伝えていこうかと思って」くらいの感じで、気にせず続けましょう。しばらくすると、慣れますよ。

■自分からベタベタする
男の人から抱き寄せてくれない、手を繋いでくれない…そんなのは、割と普通のことです。求めても、待っても、頼んでも無理な場合もあります。

なので、自分から抱きついたり、手を繋いだり、「どうしたの?」と思われるくらい、わかりやすく嬉しそうにベタベタしましょう。

男性が、「この子は俺といると幸せなんだ」と理解できるくらい、わかりやすくベタベタすることがポイントです。
 
 

■大好きって言っちゃう
これは、何気にハードル高いですよね。冗談っぽく言葉で言えるのが一番なのですが、それはさすがに照れくさいし、いまさら言ったら変! という方にオススメなのが、メール。

メールも、急に「大好きだよ」と送ると、逆に怪しまれてしまいますので、「●●くんのことが大好きな私は、●●くんの新しいパンツを買いに来ています。青とグレー、どっちがいい? …今回は、私の独断で青にします」といった、「結局なんなの?」みたいなメールを送りましょう。

パンツの色なんてどうでもよく、「●●くんのことが大好きな私は…」さえ書ければそれでいいのです。「●●くんのことが大好きな私は、カレーをつくっています。…食べる?」とか、なんでもOK。

とりあえず、大好きなんだということを、文字や言葉で伝えましょう。

■一方的でいいことにする
自分からベタベタしたり、好きでいることを伝えた後、相手から反応がなかったとしても、それはそれでよしです。目に見える反応が直ぐに返ってこなくても心配しないで。じつは、じわじわ効いています。

がんばってやってるのに反応が薄いと、落ち込んだり、悲しくなったり、しまいには腹が立ってくるかもしれませんが、「2~3か月はやってみる」と期限を決めて、期待せずに続けてみましょう。

できれば数日よりは数か月単位のロングスパンでがんばることをおすすめします。自分が素直に「大好き」と思えるようになると、そこから相手も少しずつ変わってくるものです。

■注意:めんどうくさいと思われない頻度で
可愛いメールも、数時間おきに届いたら迷惑でしかありません。相手の返事があってもなくても、数日空けて送るなど相手のペースも配慮しましょう。

ベタベタするのも、会っている間ずーっとだと、彼は疲れてしまいます。ギューと抱きついたと思ったら、「お風呂はいってくるー!」と、サクサク別行動に移りましょう。

この「好き好き大作戦」、自分が歩み寄らなきゃいけないほど好きじゃないし…なんて言わず、まずは小さなことからトライしてみてください。

関係を終わらせるのは一瞬で済みますが、またゼロから始めたり、一度終わらせてから、修復するのはもっと大変ですよ。

どんな男性も、自分を必要とし愛してくれる女性の元に行きます。
 
 
(アンドウミカ)