はいっ結婚成立ですね!婚活で使いたい「営業女子のスキル」5つ

〇〇女子という言葉が定着した今、続々と新しいタイプの女性が誕生しています。その中で注目されている一つが「エイジョ」、すなわち「営業女子」です。キャリアに関する分野で知られており、優秀な彼女たちの活躍の場を広げようという試みが多くされています。

そんな営業女子が持つスキルは、人生最大の「契約」とも言える結婚でも大切になってきそうです。今回は、婚活で使える営業女子のスキルをご紹介します。

◆営業女子のスキル1:営業力

まず営業に求められるスキルと言えば、ズバリ営業力。会社の製品やサービスの特徴を理解し、いかにメリットを提案するかはもちろん、優秀な営業女子たちはどんなクライアントに提案すればよいかもしっかりリサーチしています。これらのスキルは、婚活でもバッチリ活かすことができるのです。

まず大切なのが自己分析。あなたの長所や短所、価値観などを改めて振り返っておくと、婚活パーティや合コンでの自己紹介に困ることはないでしょう。

そこがしっかりわかると、自分自身はどんな男性を求めているか、もしくは相性がいいのかを気付くきっかけにもなり、理想の男性がどこに出没するかまでリサーチすることができます。そのため、素敵だと思える男性と出会える確率がグッとあがるはず。

◆営業女子のスキル2:交渉力

デキる営業女子たちは、契約をバッチリ獲得するための交渉力も持ち合わせています。ただ売りたいものの良さをアピールするだけでは、クライアントは本当にそれが必要か、役に立つのかを想像することができません。皆さんも、婚活の場で「私は料理が得意です!」「一緒にいると楽しいですよ!」と、自分を売り込んでばかりいませんか?大切なのは、交際に持って行く交渉力なのです。

もし気になる男性が見つかったら、彼がどんな悩みを持っいて、何を求めているのかをチェック。例えば「結婚を視野に入れた交際がしたい」と考えている男性には、自分と結婚するとどんなメリットがあるかをさり気なく提案してみましょう。

「私、お料理や家事は好きな方だから、苦ではないな」「結婚しても仕事は続けたいから、共働きOKな人がいいな」など、さりげなく会話に滑り込ませると「彼女とだったら・・・」と、あなたとの結婚生活を具体的に考えるきっかけを作ってあげられるはずですよ。

◆営業女子のスキル3:クロージング力

営業女子の力量が最も問われるのが、契約を獲得する時。「お願いします」の一言をクライアントからもらって初めて営業活動が成立するため、その決断を促す「クロージング」が最も大切と言えるでしょう。婚活では「お付き合い」、さらには「結婚」の決断を促すクロージング力を習得しておきたいところです。

まず、真剣なお付き合いをスタートさせるためには、彼から告白の言葉を引き出すのがベスト。もちろん女性から告白しても良いのですが、クロージングのポイントは相手が決断すること。ここは彼から「付き合ってください」の言葉を聞きましょう。

具体的には、「私たち、付き合ったら楽しいと思わない?」「例えばだけど、私と付き合うことって想像できる?」と、好きとは言わずに彼に想いを伝えましょう。この言葉に自信を持った彼から「付き合おう」という言葉は引き出しやすいはずです。その際、あまり気弱で下手に出るような態度は控えた方がよいでしょう。トーンは明るく、笑顔で伝え、答えを急かさずに彼の決心を待ってみてください。

◆営業女子のスキル4:共感力

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男性と女性の営業力で違いが出るのが、女性ならではの感性と言われています。特に、会話の中で相手が困っていることに気付くと、「それは困りますね」「大変ですよね」と言った女性らしい気遣いと共感で、相手との距離を上手に縮めていくのです。口べたな男性も多いため、婚活でも女性の共感力は重要と言えるでしょう。

例えば合コンであまり会話に入ってこな男性がいたら、「こういう場、苦手?わかるな、私もちょっと苦手で・・・」と一言。初対面であれば、共通点が見つかるだけでグッと親近感の沸きます。

そしてこのスキルは、交際中そして結婚後も使えます。2人の時間が密になるほど、お互いを思いやる必要も出てくるでしょう。もし彼が辛い時、何かに悩んでいる時、その心境を察して「そうだよね」「気持ちわかるよ」と寄り添ってあげられたら、一生そばにいてほしいと思える女性になれるはず。

◆営業女子のスキル5:母性力

共感力と共に営業女子最大の武器と言えるのが、男性にはない「母性」です。子どもを命がけで守り育てようとする女性特有の本能は、営業において責任感となります。結婚は家庭を築くことでもあるので、母性は妻、母そして女性としての責任感を男性に感じさせるポイントとも言えるでしょう。

もし気になる男性や結婚を考えたい彼と将来の話をするなら、「妻として、旦那さんにはこうしてあげたい」「母として、子どもができたらこんな母親になりたい」と話してみて。その時のポイントは、あなたの考えをしっかりと伝えること。「結婚したら仕事をやめたい」「毎週外食したい」などのワガママを言うのではなく、「仕事のボリュームを落とす分、家事をちゃんとしたい」「子どもの教育費を貯めたいから、その分買い物は控える」と、具体的に伝えるとよいでしょう。

男性は女性に頼られると嬉しい反面、依存されることは嫌います。相手に依存するような女性では、結婚に希望を持てなくなるはずです。「この子と結婚したい」と思わせる、母性をアピールしてみてください。

営業女子のスキルを習得すれば、仕事の実力だけでなく婚活テクも磨けそうですね。一石二鳥と思って、ぜひ試してみてくださいね。

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