ドン引き! モテを遠ざけるナルシスト行動

■あなたは大丈夫?
あなたは自分のことが好きですか? 自分に自信を持ち、自分を愛することは、魅力的な人になるために大切なこと。でもそれが必要以上のアピールになってしまうと、「ナルシスト」になり、周りを引かせてしまいます。

あなたは以下のような言動をとっていませんか? 当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

■ショーウィンドウや車の窓ガラスに映る自分を見つめる
ショーウィンドウや車の窓ガラスなど、鏡状になったものがあれば他人と一緒に歩いている時だろうと映る自分の姿をチェック。髪を直してみたり、キメ顔をしてみたりと、自分の世界に入ってしまいます。でも端から見たら、自分に夢中なイタい人。スモークガラスやマジックミラー越しに失笑されていることに気づいていません。

■髪を触りすぎる
ナルシストな人たちの多くは、ササッと前髪を整えたり、髪をかき上げたり、手鏡で髪を直したりと、無意識か意識的にか髪を触りがちです。また、髪型を整えるために人を待たせているのにお手洗いから出てこなかったり、帽子をかぶるのを頑なに拒否したり、かぶっていた帽子を取られるのを嫌がるなどの特徴もあります。

■SNSにキメ顔ばかりアップする
アイドルでもないのに、FacebookやTwitterなどSNSにアップされる写真の多くが自撮りのキメ顔ばかりの人も、ナルシストだと思われてしまいます。自撮り自体は悪いことではありませんが、それをSNSに連投していくと、「どう、かわいいでしょ?」「イケメンってコメントしろよ!」という意図が透けて見えてしまい、見ている相手をうんざりさせます。

■自分がモテていると勘違いしている
「あの人イケメン」といった話題や、「かわいい」という言葉に過敏に反応して、「自分のことだろう」とソワソワ。キメ顔で目線を送ったり、髪をかき上げてみたりする、勘違いっぷり。勘違いで無害ならまだかわいいのですが、「あいつは俺に気がある」「私のことストーキングしてくるの」と言い出すレベルだと、自意識過剰過ぎて距離を置かれてしまいます。

■自称する「似ている芸能人」のランクが高すぎる
「芸能人で誰に似てるって言われる?」という話題になると、喜々として「自分は~」と語り出す人がいます。それが本当に似ているなら良いのですが、あまりにランクが高すぎるとナルシストだと思われてしまいます。また、相手から話を振られたとしても、ランクが高すぎる芸能人を挙げること、「自分で似てるって言ってた」に変換されて陰口になりがちなので、自分からは「あまり言われない」と濁しておくほうが無難でしょう。

■街ですれ違う人より自分が上だと言い出す
一緒に歩く人の「あの人かっこいい」「あの子かわいくない?」といった同性を褒める話題に過敏に反応。「でも俺(私)のほうが良くない?」と論点のズレた返しをしてしまいます。ナルシストな人は、いつでも自分が一番。それがたとえ芸能人だろうと、同性であれば「自分のほうが上」だと言い出して、周りに苦い顔をされるのです。

■少しでも自分に当てはまると思ったら……
あなたは、他人から「ナルシスト」だと思われている可能性があります。

ナルシストのデメリットは、「自己陶酔」するあまり、周りが見えなくなってしまうこと。「あの人ナルシストだ」と笑われていることに気づかず、「自分は魅力的な人間だろう?」とアピールをし、また笑われるという悪循環に陥ってしまいがちです。また、ナルシストは自分がどうあるべきかを大切にしがちなので、恋愛でうまくいかない傾向があります。

これらの負の連鎖を断ち切るためには、等身大の自分を知ることが大切。ただ、自分でどうにかしようと思っても、もともとナルシストになる傾向がある人は自己評価が高くなってしまいがちなので、他人の力を借りましょう。友人や家族にあなたの外見と内面の良いところと悪いところを各5個ずつ挙げてもらい、自分が他人にどう見られているのかを知ってください。他人の冷静な目で見られた自分と向き合うことが、変わるきっかけになるはずですよ。

【相沢あいの恋愛コラムガイド:相沢 あい】


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