男性が思う、女性の“残念アプローチ”あれこれ

私たち女性からしてみたらナイスなアプローチのつもりでも、男性からはNGをくらってしまうものもあるよう。今回は女性が勘違いしている、ついやってしまいがちな残念アプローチを取り上げてみたいと思います。

1.ふてくされ顔、真顔

甘える時にぷ~っとほっぺを膨らませてふてくされ顔をする方がいらっしゃいます。残念ながらこれは男性視点だとあまりかわいく見えないそうです。

大好きな女性にはいつも満面の笑でいてほしい。それが男性の本音です。

また、彼とのデートの帰り、駅の改札で別れた瞬間に真顔に戻ってスタスタ歩く方も多いようです。こちらも男性は「これまでの笑顔は作りものだったんじゃないか」と疑心暗鬼になってしまいやすいようです。彼がどこから見ているか分かりませんので、お互いの姿が見えなくなるまで笑顔でいましょう。

2.手料理

確かに男性の胃袋を掴むと強いですが、それを狙って手料理で失敗してしまう女性が多いように思います。

まず、彼の味の好みを知る必要がありますね。彼は濃い味が好きか、それとも薄い方が好みなのか、苦手な食材はあるかなど、事前調査をせずいきなりお弁当を作ってしまうのは控えましょう。
外した場合、リカバリができなくなってしまいます。

女性の手料理は男性に対してヒットするようなイメージがありますが、今の男性は料理を自分でする方も増えていますし、外食が多いためかなり舌がこえています。

3.朝1のメール

男性は主導権を握りたがります。そんな男性に、朝1で「おはよう」と、あなたから送ってしまうのは控えましょう。1日の主導権をあなたにとられたと錯覚して、ネガティブな印象を持たれてしまうリスクが高まります。

逆に1日の締めくくりは、男性自ら本命女性におやすみのメッセージを送る方が多いようです。メールを送るのであれば、朝1のメールは控えて、おやすみメールしましょう。

4.「やっぱり会いたい」

一旦デートや約束をキャンセルしたにも関わらず、「やっぱり会いたい」とそれを覆すのも控えた方が良いでしょう。あなたからすれば「わざわざ他の予定をずらしてでも彼と会えるようにした」ということをアピールできる可能性があるわけですが、実は男性、これを嫌います。

それは、予定をあなた主導でいろいろと調整させられているかのように感じることから、存在そのものが面倒になってきてしまうのです。こうしたことを積み重ねると彼が離れる原因となりますので、注意しましょう。

5.1日に5回以上のメッセージ

1日に何度も彼にメッセージを送るのは避けましょう。仕事でも1日にかなりのメールをさばいている方が多いと思いますので、たとえあなたのメッセージがライトなものでも負担に感じてしまうことに成りかねません。

男性は以外と律儀なので、あなたへのメッセージに返事をしていないことをずっと覚えています。それが心の重荷になってしまうということを理解しておきましょう。

おわりに

いかがでしたか?
男性と女性は脳の作りが違うように、感じ方一つとっても異なる場合が多々ありますので、あなたが良かれと思ったアプローチが大きな痛手にもなりえます。せっかくのあなたの想いが誤って伝わらないように、今回のヒントをぜひ参考にしてみてくださいね。

written by神崎志乃


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