「本当に?」が口癖…この女性、なんだか惜しい! と思った5つの瞬間

デート中、男性は女性の言動をよく見ているものです。NGな女性、OKな女性といろいろありますが、「それなりに素敵な女性」だけれど、ちょっとした言動で「惜しいな」「あともう一歩な感じ」と思った瞬間があるようです。

男性に「この女性、なんだか惜しい!」と思った瞬間を聞いてみました。

1.お店で待ち合わせしたら”店内”ではなく”店先”で待っていた

「予約しているお店で待ち合わせしたら、先に店内に入らず店先で待っていた。ゆっくり座って待ってほしいからお店で待ち合わせすることにしたのに……これでは駅との待ち合わせと変わらない」(31歳/IT)

お店を予約しているのであれば、先に中へ入って待っているほうが楽ですよね。外だと暑かったり寒かったりして大変ですが、店内なら快適な温度でゆっくり座れます。

せっかくお店で待ち合わせたのに、立って待っていては台無しです。スマートにお店へ入ってしまいましょう。

2.映画の”本編”は避けて”予告中”に話しかけてきた

「『映画中に話すのは苦手だから話しかけないでね』と事前に伝えていたけれど、予告で話しかけてきた。映画=本編という解釈で、予告やエンドロールは話しかけて良いと思っているらしい。俺としては会場が暗い間はNG」(35歳/飲食)

映画中に話しかけること自体がマナー違反です。しかし、「映画中」という認識は男性と彼女で違ったよう。

「映画中って予告やエンドロールも入るのかな?」と疑問に思ったら、事前にきちんと確認しておくほうが安全ですね。

3.”会計後”ではなく”会計中”に代金を渡そうとする

「デートで食事をしたとき、会計中に横から『はい、私の分』と俺に代金を渡そうとしてきた。自分の分を払ってくれるのはうれしいけれど、こちらは会計をしている途中なので対応できない。『ご馳走するから』と言うつもりだったけれど、レジでやり取りするのは面倒だから受け取ってしまった」(28歳/アパレル)

会計をしている横からお金を差し出される行為は、財布や小銭で手がふさがっているタイミングになりやすいため迷惑な場合も多いです。

「女性にご馳走している」という男性のプライドを保つためにも、会計が終わったあとにこっそり渡したほうがいいですね。

4.話した内容について「本当に?」をつけた

「本人に悪気はないと思うけれど、俺が話した内容についていちいち『本当に?』とつけてくる。『◯◯ということがあって……』『本当に? 面白いね』、『ここのパスタがおいしくて……』『本当に? 楽しみ』という具合。疑われているようで嫌な気分」(30歳/小売り)

「うそー!?」と同様、話を疑っているわけではなくてもこれらの言葉を使う人がいます。

本人は無意識で意味のない言葉だったとしても、言われたほうはカチンとくるもの。もしもこの言葉を言っているのなら、直しておいたほうがいいですね。

5.周囲の人を褒めすぎた

「どんなに小さなことでも褒める。誰々はいつも時間を守るとか、◯◯さんはまつげが長いとか……。誰かを褒める行為はいいことだけれど、褒めすぎていると嘘くさくて彼女の言うことを素直に受け入れられなくなる」(31歳/サービス)

褒めるという行為は良いことですが、どれだけ純真に褒めたとしても言い過ぎると「嘘くさい」「お世辞?」と思われるかも。

めるのは「ここぞ」というときだけにするほうが、インパクトもあってよさそうです。

あともう一歩気を配れば完璧!?

関係の発展まであともう一歩。上記ででたようなことに気を配れば「惜しい」なんて思われることなく「素敵な女性!」と思ってもらえそう。

今のままでもそれなりに素敵なのなら、あと少し気を配るだけで完璧な女性になれるかもしれません。

意中の男性の前では、普段以上に気を配って素敵な女性になってくださいね!

 

written by 神之れい

Photo by すしぱく

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