「帰りたい」「話が合わない」と思ったデートを切り上げる、3つの方法

付き合う前、とりあえずデートしてみたものの会話がうまいこといかなかったり、話題が続かなかったり……と、そういう瞬間に「帰りたい」と思うことが多いようです。
男性の場合は「相手のルックスが好みでなかった」場合に帰りたい願望が発動することが多く、女性の場合は
「話が合わない」というのが主な理由であることが多いです。

今回のコラムでは、「ないな」と思ったデートを嫌味なく早目に切り上げる方法についてご説明していきます。

1.「明日、早いので今日はこれで」

もっともポピュラーな方法は、1次会で帰ってしまうことですね。
2件目以降に行ってしまうと、時間が長くなりますから。

「明日早い」
と伝えるのもいいですし、普通に「そろそろ帰る?」と言うのもいいでしょう。
次に会ってもいいと思えない相手の場合、相手も同じようなことを考えている場合があります。
あれこれ考えず、普通にデート終了を告げるのはいいと思います。

2.生理痛のフリをする

体調不良は、デートのキャンセルや切り上げに多く使われますが、生理痛がひどくなってきたというのもアリでしょう。
なぜなら、男性にはこの苦しみがわかりませんから「大丈夫?」と、言い訳を聞くしか方法がないからです。知り合って間もないなら、その女性の生理の重さまでは、わかりませんから。
化粧直しの時に口紅を落とし、唇にファンデーションを付ければ、顔色も悪く見えますので、完璧です。

生理痛に限らず
「それなら仕方ないな」
と思われる言い訳(小さい子供やペットなどもあり)がベストと言えるでしょう。

3.門限があるフリをする

あなたが25歳以下の場合「親が厳しい」ということにするのはいいかもしれません。

30歳過ぎで門限がどうのという場合、なんだか自立していない印象を男性が受けるとは思いますが、相手とこれ以上会いたくない場合、敢えてそういう言い訳もいいでしょう。

最後に・・・

もし、あなたがデートする男性の半分以上を「ないな」と思う場合、もう少しだけストライクゾーンを広げてみるといいかもしれません。
「引き寄せの法則」とは、よく言ったもので、誘ってくる相手とあなたは、それなりに釣り合っている場合もあるのです。
男性も所詮、人間です。
初めてデートする相手のことは、好きなものは何か、どんな性格なのかなど、ほとんどわからないのです。
人によっては「変なことを言ったりやったりして、嫌われたくない」と思うこともあります。

ないなと思った相手でも、彼の伸びしろは1つも見当たりませんか?

「嫌な人とは時間の無駄になるから会わない」
というのも、仰る通りではありますが、相手のいいところを見つけてみると、意外なところに良い縁が落ちていることがありますよ!

Written by 橘つぐみ
Photo by  jl.cernadas


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