セフレ? 本命? 男性がセフレとはしないこと15選

自分から望むなら別ですが、女性としてセフレになることは避けたい。ほとんどの女性はそう考えるでしょう。しかし、付き合う前にカラダの関係を持ってしまうと、「あれ? これは付き合ってるのかな? それともセフレにされてる?」と不安に感じることがあります。

カラダの関係をきっかけに交際に発展することはよくありますが、その逆もしかり。関係性をハッキリさせておかないと、彼にとって自分は“都合のいいオンナ”として扱われることがあります。

セフレになることを避けるには、男性の“本命女性にしか見せない行動”をチェックすることが大事。男性の行動を読んで、自分が『セフレ』なのか『本命』なのか、判断してみましょう。

セフレとは?

セフレとは、セックスフレンドの略です。そこに恋愛感情がなくてもカラダの関係を持つことができ、会うのはセックスだけが目的です。通常のカップルのようなデートをすることはほぼなく、そのほとんどが会えばホテルへ直行し、セックスが終われば即帰宅。

男性にとってセフレとは、女性のカラダだけが目的なので、付き合うということには深くこだわりません。むしろ曖昧なままにしておこうとします。

会えばエッチするだけの関係……。ふたりの関係性をハッキリさせない限りは、セフレにされている可能性が高いということです。

セフレがいる男性のリアルな声

「セフレは交際費とかそんなに掛からないし、あったとしてもホテル代だけですから、普通に付き合うよりは経済的です。」(25歳/営業)

 

「本気の彼女に対しては、ドン引きされるような変態プレイはできないけど、セフレの彼女だったら平気でできちゃいますね。」(27歳/貿易)

 

「女性のほうから好意を受けたので、それを利用してセフレの関係に持っていきました。相手もそれを了承しているので、都合のいいときだけ会っています。」(32歳/IT)

 

「セフレにしている自覚はなかったですが、その彼女とはちゃんと付き合う気はないですね。だって僕、結婚してますから。」(45歳/出版)

 

「彼女もとくに『付き合いたい』とか言ってこないので、曖昧な関係を何年も続けてます。」(26歳/事務)

 

「仕事が忙しいので女性とまともに付き合う時間が取れないから、ネットでセフレを作ってときどき息抜きしています。」(29歳/会社員)

 

「本命彼女と付き合ったら、会った時にエッチしたくても彼女の機嫌や体調次第ではエッチ出来なかったりするじゃないですか。でも、セフレを自覚している彼女は『会う=エッチ』するってわかってくれてますから、いちいち機嫌を伺う必要がないので楽です。」(35歳/旅行代理)

セフレ? 本命? 男性がセフレとはしないこと15選

セフレを作る男性の特徴

1.浮気グセがある

2.結婚している/彼女がいる

3.仕事が忙しい

4.モテる

5.性欲が強い

 

セフレを作る男性にはこうした特徴があることが多いです。結婚していたり、彼女が居るのにも関わらず、浮気してセフレを作る。そこには罪悪感すら感じない男性も多い様子。

1〜5の特徴を持つ男性は、きっかけさえあれば簡単にセフレを持とうとするので、現在気になっている男性に思い当たるフシがある場合は、慎重に見極めたほうが良いでしょう。

男性がセフレに優しくする理由

男性にとってセフレは貴重な存在です。そもそも“都合のいい関係”を持とうとする女性が少ないので、せっかくセフレになったのに、冷たくしたりして逃げられると困ります。

セフレは彼女ではないにしろ、彼女と思わせてくれるような気遣いや優しさを持って接してきたりしますが、その背景には自分の元を去らないようにご機嫌をとっているに過ぎません。

その優しさのせいか、女性は本来避けたいはずのセフレというポジションでも、優しくされることが嬉しく感じ、そのままの関係でもいいから「一緒に居たい」「必要とされたい」と思うようになる傾向があります。そうして月日はどんどん流れていってしまいます。

セフレ? 本命? 男性がセフレとはしないこと15選

男性がエッチ以外でセフレとはしないこと 5選

①セフレとは終日デートはしない

男性は、本命彼女との終日デートならOKでも、セフレとの終日デートは、まっぴらごめんなんです……。

正直セフレとはエッチができれば満足なので、デートはすっ飛ばしたいところ。

でも、さすがにエッチだけだとセフレに悪いかな? と気をつかい食事くらいは一緒にします。

もし、いい感じの彼とカラダの関係はあるけど食事以外のデートをしたことがないという場合、セフレの可能性大です。

②セフレとは将来の話をしない

本命の彼女とは将来の話もします。例えば自分の夢だったり、今後のふたりについてだったり。

しかし、いずれ終わるような関係のセフレとは将来の話はしません。

話したってムダですもん。体以外に興味はありません。

なので、カラダの関係があるのに彼が一切将来の話をしないのなら、あなたのことをセフレとしか見てない可能性大です。

セフレ? 本命? 男性がセフレとはしないこと15選

③セフレにはマメな連絡をしない

連絡不精の男性だって、本命彼女には嫌われたくないのでマメな連絡を心がけます。

普通に考えて、大事な彼女を放置する男子はそういません。

でも、セフレには連絡が雑。酷いときは放置さえします。

基本、会いたいときに会って、エッチができれば満足なんです。

なので、セフレからくる日常的な連絡に関心はなく、ただ面倒臭いと思っています。

だけど、ふとセフレのことを思いだし「エッチしたいな~」ってなった時には連絡をします。

体の関係があるのに彼から連絡が来ず、放置されている場合は本命ではなくセフレの可能性大です。

④セフレを家に泊まらせることはない

男性はセフレに対して、あまり自分の素性やプライベートなことを知られたくないと思ってたりします。

あくまでもカラダの関係だけの交際なので、自分の趣味や素性を知られてしまう可能性がある家にはあまり連れ込みたくないんです。

家に入れたとしても、セックスはしてもそのまま泊めることはしません。

なぜなら、セックスが終わったらもう用はないので、早く帰ってほしいから。

でも、そんなことを正直に言ってしまうとセフレ彼女の機嫌を損ない、ふたりの関係が終わってしまう可能性もあるので、はじめから自分の家に招く選択はしなかったりします。

セフレ? 本命? 男性がセフレとはしないこと15選

⑤セフレとは記念日を作ろうとしない。

女性は彼と付き合った日や、特別な日を記念日として大事にします。

そして記念日が来たときには彼と一緒に祝いたい。

しかし、それが叶うのは本命彼女だった場合の話です。

男性からすると、そもそもセフレ女性に対してセックス以外の感情は持ち合わせていませんから、記念日なんてただわずらわしいだけです。

記念日を作ろうとしなかったり、作ったとしても覚えてくれない……。

それはあなたがセフレだからなのかもしれません。

男性がセフレとはしないエッチのこと 10選

①セフレとはホテル代を奢りたがらない

デート代や、ホテル代は本来男性が支払うのがスマート。

彼女に対して“良い彼氏”を見せることができます。

ですが、セフレ関係の女性に対しては、そういった感覚はありません。

「ふたりで気持ち良くなるんだからお互い様でしょ」とでも思っているのか、ホテル代は基本的に“割り勘”です。

ホテルでの食事も割り勘。

これに当てはまってしまう場合は、セフレの可能性大です。

セフレ? 本命? 男性がセフレとはしないこと15選

②セフレとは前戯があっさり

セフレとのセックスでは、前戯があっさり終わってしまうことが多いです。

前戯で必要なのは男性が勃起することと、女性が濡れること。

この条件が揃った時点で挿入→フィニッシュ。

あまり長い時間をかけてセックスすることはありません。

これがもし本命彼女だった場合、前戯はじっくり丁寧に、女性の感度を高めるために一生懸命です。

これが、『セフレ』か『本命』かの大きな違いでもあります。

前戯を求めても、軽くあしらわれてしまう場合、それはあなたがセフレだからなのかもしれません。

③セフレとはキスに時間をかけない

セフレとのセックスでは、自分が気持ち良くなることが最優先なので、キスをすることも少なくなります。

エッチで気持ちが高まってくると、女性はキスを求めたくなりますが、その気持ちに応えてくれない、したとしても、短く、あっさりとしたキス。

舌を絡めせた激しいキスを求めても嫌がるそぶりを見せるのは、本命でない可能性が高いです。

男性は本命女性に対しては、求められなくてもキスをしてくれます。

キスはいつも自分から誘わないとしてくれない、これもセフレとして見られている可能性がありますよ。

セフレ? 本命? 男性がセフレとはしないこと15選

④セフレにクンニしたくない

「付き合って下さい」って言葉はなかったけど、「好き」とか「愛している」と言われると、付き合っている気になりますよね。

たしかに告白なしの交際もありますが、男子側が上手くグレーの関係にしている場合もあります。

告白ナシから体の関係になってしまった場合は、エッチの内容で判断するのもアリ。

例えば、彼が『クンニ』をしてくれないのならちょっと危険かも。

大好きな彼女のアソコは舐められるけど、セフレのアソコは舐めれない……って男性結構います。

あなたがお願いしても、ちょっと渋るようならセフレの可能性大です。

⑤セフレが“気持ちいい”ことにこだわらない

セフレとして見ている女性とのセックスでは、相手が“気持ちいい”かどうかにこだわりません。

自分が気持ちよければいいので、女性を悦ばせる気持ちがこれっぽっちもないんです。

男性は本命女性に対しては、「どうすれば気持ちよくさせられるのか」「どこが感じる場所なのか」なんてことを考えてます。

この意識の違いはセックスにハッキリと表れるので、自分よがりなセックスをする男性は、あなたをセフレとして見ているかもしれません。

セフレ? 本命? 男性がセフレとはしないこと15選

⑥セフレにはアブノーマルなエッチを求められる

男性というのは、普段は言えないけど、いろいろ試してみたい“エッチな願望”というのがあります。

一般的なセックスだと、「正常位」「後背位(バック)」「騎乗位」これらを組み合わせて行うのが基本ですが、セフレ女性に対してはもっと刺激的な“アブノーマルなエッチ”を求めてきたりします。

アブノーマルなエッチにもいろいろありますが、たとえば、AF(アナルファック)、緊縛プレイ、SMなど、 “普通なら絶対にしないようなこと”をセフレ女性に対しては提案できるんです。

こんな変態ちっくなプレイを本命女性に言ったところで、拒否されるのは目に見えるし、最悪破局に繋がります。

こうしたアブノーマルなエッチを求めるのは、風俗かセフレのどちらかです。

彼の口からこうしたことを求められる場合には、自分がセフレであることを疑ったほうがいいと思いますよ。

⑦セフレとはセックス中、終始無言

セックスの最中って、「好きだよ」「愛してる」「気持ちいい?」など、言葉で愛情表現をしたり、照れながら会話をするのも楽しみのひとつです。

言葉で愛情を表現してくれるのって、女性にとって愛されてる喜びを実感できる瞬間ですが、これをしてくれるのは本命女性だけなのです。

セフレとのセックスには心でつながっている感情がないので、言葉で彼女を喜ばせる必要はありません。

セックスがはじまっても終始無言の場合は、セフレとして扱われている可能性があります。

セフレ? 本命? 男性がセフレとはしないこと15選

⑧セフレだと相手の胸や顔に射精したがる

最後のフィニッシュである「射精」。これを出す場所も、セフレと本命女性とでは違いが出るものです。

コンドームを着用している場合には、そのまま膣内で射精するか、念のため膣から抜いて射精する、これは彼女に対しての気遣いなので、本命女性として扱っている証拠。

しかし、彼女の胸や顔にわざわざ射精したがるのはセフレとして扱っている可能性があります。

精液って、別にカラダに害があるわけじゃないですが、それを胸や顔に出されるのって女性からすると正直嫌ですよね? これをしたがる男性は非常に多いですが、後始末のことや、彼女のことを思い踏みとどまるものです。

なんのためらいもなく顔に射精してくる男性は、あなたをセフレとして見ている可能性がかなり高いと言えるでしょう。

⑨セフレとは長時間の腕枕をしない

本命彼女とエッチをした後は腕枕をしてくっついて寝る、という男性は多いです。

でもセフレとのエッチ後は、さっさとシャワーを浴びて寝たい! と思う男性が多いのだとか。

優しい男性の場合、相手がセフレでも腕枕はしますが、セフレが寝た後もくっついて腕枕をしてくれる男子はそういません。

なので、エッチ後寝たフリをして、彼が腕枕を続けるかどうか、確かめてみるのもいいでしょう。

もし寝た瞬間に腕をサッと抜き、そっぽを向いて寝てしまうのならセフレとして扱われている可能性大です。

セフレ? 本命? 男性がセフレとはしないこと15選

⑩セフレとのエッチ後は、すぐ帰るかすぐ寝る

エッチ後の彼の行動によって、セフレかどうかを判断することができます。

ホテルで休憩時間などのパック料金で入ったあと、エッチが終わってもまだ1、2時間残っていても帰ろうとする。

自宅かホテルで1泊、エッチが終わったらすぐに寝てしまう。

これに当てはまる場合は、あなたをセフレとして見ている可能性が高いです。

男性にとっての目的はエッチだけですからね、それが終わってしまえばもう用はなく、寝るか帰るかの選択しかないんです。

あなたは『セフレ』か『本命』か。

彼の数々の行動によって、「私はセフレかもしれない……」そう疑いたくなると思いますが、まだ判断するのは早いです!

こちらを使ってあなたが『セフレ』か「本命』かをジャッジしてみましょう!

⇒恋学診断:私たちって恋人!?あなたのセフレ度診断

セフレ? 本命? 男性がセフレとはしないこと15選

セフレから本命になる方法とは?

もし仮にあなたが彼のセフレだったとしても、セフレから本命彼女になる可能性はゼロではありません。セフレから本命になる3つの方法をお伝えします。

①相手が求めている理想の女性になる

セフレから本命女性になるためには、相手の理想とする女性になることが大事です。

相手がどんな女性を理想としているのかわかればの話ですが、それを知っていれば、その理想に合うように演じればいいのです。

そうすれば相手のニーズに応えることができるので、セフレを脱却して本命女性に昇格することも不可能ではありません。

②追いかけるだけではダメ! 押して引いての駆け引きを

男性は追いかけるのは好きですが、追われるのは嫌いです。そんなときには、自分から追うのをやめてみましょう。あなたから追われていることに慣れている彼は、急に追われなくなると“違和感”を感じてくれます。

追うことをやめると「最近連絡してこないな」「俺のこと嫌いになったのかな」、彼の心の中にこうした違和感が生まれはじめ、あなたのことが気になってきます。

押し続けるだけでは、彼の気持ちを自分に向けることができないので、押して引いてみる恋の駆け引きをしてみましょう。

セフレ? 本命? 男性がセフレとはしないこと15選

③穏やかで優しい、癒し系の女性になる

男性が女性に求めることのひとつに「癒やし」があります。

この女性と一緒に居ると心が安らぐ、素の自分で居ることができる。

そんな風に感じてしまうと、離れられない大切な女性として扱うようになるものです。

穏やかで優しい女性を演じても、一緒に居るときは気づかないこともあるでしょう。

しかし、一度離れてみて、あなたを失ったときにその気持ちに気づいてくれるかもしれません。

彼と接するときには、優しい癒し系の女性を演じてみてください。

自分がセフレかどうか慎重に判断しよう!

男性は、性に対して女性よりも行動力溢れる生き物で、妻が居ても彼女が居ても簡単にカラダの関係を作ることができます。油断していると、あっさりセフレにされてしまうことがあるので、付き合う前や付き合っているかどうかわからない曖昧な状態でのエッチは慎重に行ったほうがいいですよ。

自分がセフレにされていることに疑いを感じはじめたら、まずは相手の行動をじっくり観察してみましょう。男性は、セフレに対して恋愛感情をあまり持てないので、その扱い方に特徴が表れるものです。早計にセフレにされていると決めつけるのではなく、一つひとつの行動をから、自分が『本命』なのか『セフレ』なのか判断してみましょう。

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