え?勘違いしてた?男性ウケが悪い、残念なメイク4つ

女性の印象をグンとUPさせる方法の1つに、メイク術があります。
男性があなたに興味を持つ瞬間、その中には必ずと言っていいほどメイクが与える印象は大きいはず。
雑誌やネットなど、男性ウケを狙ったメイク術はたくさん存在しますが、逆に印象を悪く見せてしまうメイクもあるというのです。
そこで今回は、男性ウケが悪い、残念なメイクを男性目線で4つご紹介いたします。

『デカ目メイク』が恐怖を与える

女性なら誰しも意識してしまう『デカ目メイク』。バサバサしたつけまつげ、オーバーなアイライン、二重を際立たせるアイプチ、そして、黒目を大きく見せるためのカラコン。どれも、デカ目に見せるためには必要不可欠です。
しかし、男性から見た印象はどうなのでしょうか? 遠目では目元がパッチリしているため可愛くは見えますが、近づいて見たとき怖くなってしまう男性も多いとか……。
声をかけたくても恐怖のあまり引いてしまう男性もいるので、デカ目メイクがエスカレートしないよう、自然な範囲でメイクするように心がけましょう。

『ファンデの厚塗り』は自然な印象を奪う

やはり男性はいつの時代であっても、スッピン風メイクやナチュラルな印象を好むものです。
肌の質感を上げようと、ついついファンデをべったり厚塗りしてしまうと、当然ながら男性には不評となるでしょう。
しかし、どんなに厚塗りをしたとしても、塗っている感を与えないほどの腕前であれば別。
つまり、見た目の印象が自然に仕上がっているのかどうかが大きなポイントとなるのです。

『太眉』は田舎っぽさを感じさせる!?

細眉、困り眉……時代によって移り変わっていく眉毛のトレンド。
去年までは平行な太眉メイクから2016年は少しアーチを描いた眉が流行。しかし、男性からすると、この太眉に戸惑いを隠せない人も多いとか。
顔立ちがはっきりしている女性には、効果を生むものではありますが、人によっては立体感をなくし、田舎くさい印象を与えてしまうので注意も必要でしょう。
流行に乗りすぎて不自然な残念眉にならないように心がけることも重要なことなのです。

間違えると一気に残念メイクになりがちな『チーク』

たかがチーク、されどチーク。なんとなく入れてしまうと印象を大きく変えてしまうものが『チーク』。
『チーク』は肌の血色を良く見せるためには必要なアイテムですが、一歩間違えれば『ペコちゃんに人形』や『バカ殿さま』みたいに見えてしまうことだってあるのです。
チークは女性らしさを表現するためには重要なパーツですから、『チーク』を正しく入れる場所や色合いを学び、注意して行うことが大切でしょう。

おわりに

いかがでしたか? 流行に敏感になることは素晴らしいことですが、自分に似合った自然なメイクを心がけることも大切なこと。
トレンドばかりに振り回されず、自分の魅力を活かせるメイク法を自分自身で見極めることも重要なことなのです。
男性ウケを意識しすぎて、残念な結果につながらないように、あなただけの魅力を見つけ引き立たせてみてください。

written by そら

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