最小限の力で好感度アップ!飲み会は今日からプチ鍋奉行のススメ

年末シーズン到来のため、連日飲み会に参加している女子もいるかと思います。飲み会は女子力発揮の場として様々言われておりますが、色々こなすのは正直しんどい! めんどい! かったるい!?

そこで今日は、最小限の力で最大限の好印象を残す事が可能な「プチ鍋奉行のススメ」をご紹介します。

 

気遣いの争奪戦から抜け、鍋のみを死守しよう!

たとえばお酒の注文やとりわけ、会話の盛り上げと、飲み会で女子に求められる役割は多いかと思います。もちろんそれらを放棄してもいいのですが、気遣いが出来る女子というポイントアップはやはり捨てがたく、とりわけ役の争奪戦に遭遇した経験をお持ちの女子も多いことでしょう。

そんな頑張屋のアナタに、今日は上手に飲み会を手抜きする方法をご紹介します。それは鍋担当のみ死守せよ! ということ。

なぜプチ鍋奉行なのか?

なぜプチ鍋奉行なのかというと、鍋には気遣いとお料理得意アピールが、短時間で同時にできるからです。例えば飲み屋で鍋が出た場合、火加減やアクの調整は、メニューの追加オーダーのように、こまめに周りをチェックする必要がありません。にも関わらず、その場で料理しているアピールができるという旨味があります! 鍋だけに!

ちなみに鍋は、主婦が手抜きしたいとき作る料理ベスト3に入るほど手軽な料理。料理が苦手という女子にも、ちょっと頑張ればチャレンジできる役回りです。

でも本格的な鍋奉行には、なってはいけない!

鍋はだしの出る具材から入れ、最後に煮崩れしやすい具材を入れて…などなど手順やその作法はこだわると細部にまでわたります。いくら鍋を仕切るからといって鍋作法を覚えたとしても、こだわりは家のキッチンに置いていってください。男性は気遣いが出来る女を求める反面、細かすぎる女を嫌う傾向が強いです。「細かすぎる女=お母さん」のイメージが浮かんでしまうからとも言われます。

プチ鍋奉行のミッション中、隣で男性からの横やりが入っても、ムキにならず、いっそ共同作業で鍋を料理し、親密度を手軽にアップさせてもよいかもしれません。

「料理が趣味です」という女子の発言はあざとい。そんな風によく言われますが、料理が上手い女子は、昔も今も好感度が高いのは事実。料理があまり好きじゃない女子でも、鍋なら簡単に、それも2時間の飲み会のうち数分で好感度を上げる事が可能です。

もちろん交わされる会話が大事なのは変わりませんが、女たちの戦いは効率的に手抜きして、自分の幸せはちゃっかり手に入れましょう。

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