男性が初対面で「彼女にしたい」と無意識に感じるポイント

男性は、女性と出会って数秒後には「恋愛対象になる・ならない」を見極めるといいます。
視覚でまず、女性をふるいにかけてしまうのですが、実は視覚よりも敏感に反応している部分があります。

見た目の良し悪しに関係なく、男性は五感をフル稼働させて、「この女性は彼女候補になるか、どうか?」を、無意識のうちに判断するのです。男性が初対面で女性を見極める、視覚以外のポイントとはいったい何なんでしょうか?

良い匂いがする

男性は良い匂いがする女性が好きです。昔から、すれ違いざまにシャンプーの香りが漂う女性は男性をドキドキさせるといいますが、それは中高生だけの感覚ではありません。大人になっても、男性はやっぱり良い匂いがする女性に胸がときめくのです。

また、とあるテレビ番組で、大柄のオネエタレントに対して、男性俳優さんが「とても良い匂いがする。好きになっちゃいそう」と話すのを見たことがあります。
俳優さんにはもちろん、そっちの気はなく、オネエタレントさんを恋愛対象と見た訳ではありません。
ガタイの良いオネエにも関わらず、良い匂いがすることで予想外にドキッとしてしまったのです。

つまり、嗅覚で男性は「好き・嫌い」を判断しているということ。
どれだけ見た目が良くても、クサいと感じる女性は無意識のうちに敬遠してしまうし、恋愛対象からも外してしまうでしょう。

視覚は騙せても、嗅覚は騙せない

見た目をごまかそうとするのは、意外にカンタンだったりします。
ファッションや髪形、メイクで女性はいくらでも変身できますから。
清楚系、クール系、カワイイ系、モード系……と、さまざまなキャラを外見で演出することができるのです。

SNSのプロフ写真が、その良い例でしょう。「盛り方」次第で、女性はいくらでもキレイにカワイく見せられるのですから、視覚で男性を惹きつけることは、それほど難しくないといえます。

しかし、嗅覚を騙すというのは容易ではなく、まず無理です。クサイものは良い匂いと感じるわけがなく、クサイとしか認識できません。ただ、匂いにも好みがありますから、高級ブランドの香水でも「苦手」と言う男性はいるでしょう。それでも、適量を守ってつけているなら、好みはあっても「香水をつけて、匂いのオシャレに気遣っている女性」と好感を持ってもらえるはずです。

汗臭い、口臭がヒドイはNG!

香水のつけすぎは男性に敬遠されてしまいますが、それでもオシャレの一環ですから、まだカワイイものです。
男性が本気で「ナシ!」と感じ、出会った瞬間に恋愛対象と見ないのは、汗臭さや口臭がクサイという女性。不潔感が漂う人はやっぱり、どうにも好感は持ってもらえないでしょう。

汗をかきやすい季節は制汗剤が欠かせませんし、最近では汗の臭いを抑える柔軟剤というものもあります。
また、ニンニクを食べたり、お酒を飲んだりした後は、お口の臭いを抑えるデンタルタブレットを飲むことが大事です。
あるいは、男性と会う予定があるときは、そもそも匂いの強い食材は口にしないことも重要でしょう。

おわりに

ミントガムなどを出しているお菓子メーカーの調査によると、「人との距離が近づいたときに不快に感じること」の一位は「口臭」(83.4%)だったそうです。初対面の男性に挨拶する時は、見た目だけでなく、お口に匂いにも気を遣うことが欠かせないでしょう。

そして、関東も梅雨まっただ中ですが、外に出ただけで汗がにじみ出る夏はもうすぐ。
脇汗、足裏にかく汗などに気を付けて、「クサイ女」にはならないことが大事です。
見た目はまずまず、さらに嗅覚で男性に好感を与えるなら、初対面でも「いいな」と思ってもらえるに違いありません。

参考:江崎グリコ調べ。「人との距離感核に関する意識調査」(2011年8月)

Written by 岡崎咲


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