結婚=幸せじゃない!幸せな結婚をするために交際時、意識したいこと3つ

結婚して幸せになりたい。女性であれば、誰しもがそう願うと思います。

でも、必ずしも結婚したからといって、幸せになれるとは限りませんよね。結婚して幸せになるかどうかは、相手とどう付き合い、ふたりでどう幸せを作っていくかによって変わってくるはず。

そこで今回は結婚後、少しでも幸せになるために、交際時に意識したいことをまとめてみました。

お互いの想いを確かにする

恋愛と結婚は別物。好きな者同士が付き合って、楽しくて居心地が良ければ、恋愛の満足度は高いものです。
ちょっと意地悪な言い方をしてしまうと、相手の気持ちだけを考えていれば良かった恋愛と違って、結婚は相手の一生の人生について考えなければいけませんよね。

子どもが生まれれば家族を守ることを第一に優先し、相手の幸せはもちろん、子どもの幸せについて考えなければいけないのが結婚です。そういった意味で、結婚は恋愛の延長戦ではないでしょう。

それでも真剣に交際をして、付き合いを通じて信頼を寄せていくうちに、相手との結婚を考えるカップルは多いもの。そういった意味では、恋人の延長戦に結婚があると言えるのかもしれません。

こうした手順で結婚にいたるのは、相手のことを本当に想っているからこそ、できることです。ふたりが想う気持ちを、どう結婚の形に変えていくのか。現実的に話し合える関係が、結婚後も変わりなく幸せになれるのかもしれませんね。

彼と一緒に苦労ができる

結婚生活は楽しいことばかりではありません。共働きをしながら忙しく仕事に追われながらも、少しでも快適な衣食住を共有できるように、ふたりで協力しなければいけないこともたくさんあるでしょう。

子供が産まれれば子どもをきちんと育てるために日々時間に追われ、それに伴う苦労やいざこざもあって当然だと思います。
そうした楽しさと苦労を分かち合うためには、ふたりの確かな信頼関係がなければできないことですよね。

交際時にどれだけ相手と苦労を共にできるのか、というのは大切なポイントです。それこそ彼が仕事のことで悩んでいたら、どうやって彼を支えてあげられるのか。
病気で寝込んでしまったなら、どのようにして相手を励ませられるのか。
お互いの協力が積み重なればなるほど、相手への信頼関係は確かなものとなり、結婚後も上手くやっていける可能性は高まるでしょう。

本音で語り合える仲になれる

お互いのことをよく知ることも大切です。彼がどんな性格でどんな価値観を持っているのか。彼の仕事、経済力を始め、彼のいろんな一面を知ることで、彼との信頼関係はどんどんと増していきます。

そのため、彼とどんな小さなことでもいいので、お互いの湧き出た気持ちを共有しあう意識を大切にしましょう。
その際、意見の食い違いで喧嘩になることもあるかもしれません。

ですが、ケンカを避けて我慢をしていたのでは、積もりに積もっていつか相手への不満が爆発してしまいます。
彼に好かれる努力をするあまり、彼に嫌われることが怖くなっていないか注意してみてください。

お互いが等身大で付き合うためにも、日頃から思っていることや考えていることをきちんと共有できる間柄でありたいですね。そうした意識が彼を知ること、お互いを知ることに繋がっていくはずです。

おわりに

いかがでしたか。いずれもよく見聞きするポイントばかりですが、実践するとなるとなかなか難しいものです。
でも、ふたりが結婚を望む間柄なら、こうしたポイントは必ず意識できるはず。自分ひとりで頑張り過ぎず、相手と一緒に少しずつ意識できるといいですよね。

Written by 柚木深つばさ


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