出会いの場でモテない女子多発中!「男子の心を掴む」立ち振る舞いとは

TBS金曜ドラマ『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』を毎週欠かさず観ているという女友達が後を絶ちません。
男性目線の恋愛HOW TOドラマが、なぜそこまでアラサー、アラフォーの心を摘むのか?
結局のところ、結婚にたどり着かない原因が自分にあると自覚しているからではないでしょうか。
恋愛教則本を読むのは、モテない女だけ。
本当にモテる子は、何をやっても男性にちやほやされてしまうので、本やテレビに頼らなくてもいいのです。

では、どうやったらモテるのか? 今日は、飲み会での立ち振る舞いについて考えてみたいと思います。

自己紹介でショートしてしませんか?

自己紹介とは、幼稚園、小学校入学から何度も教わってきた、コミュニケーションの基本中の基本です。
それが、いざ飲み会や合コンの場になると、「名前と職業、住まい」くらいしか言えない、「集団困ったちゃん」になってしまうのでしょう?聞かれたことだけ、答えればよいのは、裁判の時だけ。名前と職業で、男性の記憶に残るのは、超絶美人か華麗な職業を持った一部の人だけです。

自己紹介は自分をPRできる貴重な時間だと、意識を改めて臨みましょう!
自己紹介でつまってしまう……という現実に危機感を持たねばなりません。
「自己紹介はつまらない、飲み会から消え去ってほしい」と思っているあなた!チャンスを逃しています。前向きに自己紹介をきちんとできる子は、第一印象がとてもいいので、このチャンスを逃さない手はありません。

自己紹介をしない飲み会はどうなるか?

自己紹介をふっ飛ばしたまま、飲み会や街コンのフリータイムがスタートするとどうなるのでしょう? 洋服の色で覚える、特徴のある顔・髪型で、分別するしかなく、男女ともに、不思議と記憶に残らないものです。
男性の意見を聞いてみると、名前を交換しないまま飲み会に突入した場合、「かわいい」「かわいくない」「感じがいい」「感じが悪い」「スタイルがいい」「スタイルが悪い」相当雑にそれぞれの女の子をカテゴライズされてしまいます。
「趣味がある」「仕事をしっかりしている」「ユニークである」というような「話してみないと分からない魅力」で勝負できないことがあります。

男女の出会いにはLINE交換が、いまや当たり前となっていますが、名前を聞かずに、LINEを交換すると、だれがだれだか分からないという現象も起こっています。交換しても、友達に追加しないと、連絡すら取れないというLINEの恐ろしさ。
認証するか認証しないかは、名前(ID)を知っているという現実にかかっています。

連絡先を聞かれなかった、聞かなかった

男女の出会いで、連絡先を聞かれなかった時点で、試合前半は負け越したことを素直に認めましょう。
でも、待って!
自分から聞く努力をすれば、次に繋がる可能性を秘めています。
婚活女子の一番よくないところは、気にった人にしか連絡先を教えない、連絡をきかないところ。すぐに個人戦にもっていこうとする姿勢に、男性は引いているかもしれません。

カモフラージュしろ!とは言いませんが、近くにいる男性とも連絡先を平等にすることで、お目当ての相手の警戒心を低くさせ、二人では会えないけど、新しい飲み会へつながるきっかけが生まれるかもしれません。
連絡先は交換すればするほど、チャンスが巡ってくる。婚活市場において、LINEの出し惜しみはナンセンスです。

Written by 牡丹


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