男性が「この人を守りたい」と思う瞬間

男性は女性を本能的に「守りたい」と思うものです。ただ、誰にでもその感情を持つわけではありません。
当然「好きな人」にしかわかない感情なわけです。
ということは、守りたいと感じる人イコール好きな人ということですよね。紐解くと、好きな人にとってあなたが、「守りたい女性」になれば片思いの結末はハッピーエンドということになるわけです。
というわけで、男性が「この人を守りたい」と思う瞬間についてまとめてみました!

抱きしめたいと思う時

愛しいもの、かわいいものを見たらあなたはどうしたいと思いますか? たとえばかわいいペットたち。愛らしいそのからだをぎゅっと抱きしめたいと思ったことはありませんか? 男性が女性に対してぎゅっと抱きしめたいと思う時、それはまさに「守りたい」と思った時。性的な意味ではなく抱きしめたいと思わせたら勝ちです。

どうしたら抱きしめたいと思われる?

「ハードル高い! 」と思わず突っ込みをいれたあなた、そうですね、間違いないです(笑) しかし、ここを越えなければ。
そもそも片思いなんて誰にとっても高い壁でしかないわけですから。この高い壁を越えたらその先には明るい未来しか待っていません。頑張りましょう。
どうしたら抱きしめたいと思われるか? 何人かの友人に聞いてみました。

「同僚が仕事で大きなミスをして号泣してしまった時。抱きしめたいと思ったし、その後意識し出してつきあうことになった。」( 32歳 テレビ関係)

「自分のためにお弁当を作ってきてくれた時。まだつきあってなかったけどすごく仲良かったので冗談で弁当つくってって言ってたんだけど、まさか本当に作ってくるとは思わなかった。しかも照れくさそうに渡してきて(笑) かわいいなぁと思った。」(28歳 出版関係)

弱さを見せた時、あるいは、けなげな姿を見せた時、ポイントはここですかね。

誰かに悪く言われてる時

「悪口を言われていやな気持ちになった時、必死に彼女のことをフォローしている自分がいた。好きと言う気持ちに気づけたし、守りたいと思った。」( 31歳 出版関係)

と、筆者の友人が言っていました。これ、意外と他でも聞きます。というか目撃します。
OLさんあるあるで、飲み会になると悪口を言うっていう。しかも本人にとっては悪口ではなくてあくまで愚痴。
「愚痴の一つや二つ聞いてよ」という感じで絡んでくるんですがたいがい(笑) そして、そんな場面では笑って聞き流すのが最善。
なのに、向かい合っちゃう人、たまに見ます。悪口の対象になっている女性を必死に擁護しているのだけれど、周囲から見ていて不思議なわけですよね。
ほっとけばいいのにって思うし、「なに? 好きなの? その子のこと」って思います。でもそうか、あれは好きなんですね、はい(笑)好きと言う気持ちになかなか気づけなかったけれど、彼女が他の人に悪く言われているのを耳にした時、外敵から守りたい、男性にはそう思う時もあるみたいです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか?男性が「この人を守りたい」と思う瞬間をうまくつかめれば、それが好きと言う気持ちなんだと理解するまでにはそう時間はかからないはず。あなたが、好きにな人にとって守りたい女性になれますように。

Written by ヒナタ


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