「プロポーズしよう!」と男性が結婚を決意するタイミングとは?

アラサーになると、両親や周りの友人から「結婚しないの?」と聞かれる機会が増え、少しわずらわしく思う独女も多いはず。周りと比べる必要はないと分かっていても、内心焦ってしまうという人もいるかもしれません。

「もう何年もお付き合いしてるのに、結婚の『け』の字も出さない」「待てど暮らせど、プロポーズしてくれない」……それは彼が結婚のきっかけを見出せていないからかもしれません。

そんな結婚に後ろ向きの男性は、どんな瞬間にプロポーズしようと決意するのでしょう。結婚を決意したタイミングについて聞いてみました。

◆プロポーズのタイミング1:彼女の年齢

「彼女が『30歳までに結婚したい』と言っていたことがあったので、彼女の29歳の誕生日にプロポーズしました」(32歳/人材)

「彼女が子どもを望んでいました。女性にはタイムリミットがあると聞きますので、望みをかなえるために、彼女が32歳のときにプロポーズをしました」(37歳/コンサル)

彼女の年齢を考えて……というパターン。彼女の人生計画を実現させてあげる、という男性のやさしさを感じますね。

男性にとってプロポーズは、大きな賭けともいえます。それを女性のタイミングに合わせて決断できる男性とは、結婚後もうまくいきそうですね。

◆プロポーズのタイミング2:自分の年齢

「自分は30歳になるまでに結婚するという、人生設計がありました。29歳の時に付き合っていた彼女が今の奥さんです」(33歳/金融)

「35歳を過ぎて、そろそろ身を固めたいという思いがありました。この年齢になると友人たちのほとんどが家庭を持っていたので、自分も持ちたいな、と」(40歳/会社経営)

自分の年齢を考えた時に結婚を決意したという人も。年を重ねるごとに家庭を持ちたいと思うようになった、という声はよく聞かれます。

周りを見て焦ってしまうという気持ちは、女性だけでなく、男性にもあるようですね。

◆プロポーズのタイミング3:転職や転勤

肩を寄せるカップル

「自分の転勤が決まり、彼女と一緒に生活を再スタートさせたいと思ったので、結婚を決意しました」(35歳/不動産)

「彼女から仕事を辞めたいとの相談を受けていました。会社を辞めるなら、そのタイミングで結婚して、そこから次の仕事を見つければいいと言ってプロポーズしました」(40歳/医療)

転職・転勤はストレスが重なるので、心の支えが必要になりますよね。人生の転機、結婚を決意する人は多いようです。

男性にとってプロポーズは、これくらいの人生の転機が訪れないとなかなか踏み出せないものなのかもしれません。

◆プロポーズのタイミング4:仕事が安定

「何度か転職をしましたが、今の仕事をずっと続けられそうだと思ったとき。将来の安定性が見えたので、彼女にプロポーズしました」(28歳/外資)

「修行を続けて、一人前だと師匠に言われたとき。仕事に自信がつくと同時に、家族を養っていける自信がつきました」(30歳/飲食)

確かに、仕事が不安定なままでは結婚しようとは思わないようですね。彼の仕事が不安定な状態にある人は、もう少し待ってみてはどうでしょう。

仕事の安定は、家庭の安定にも繋がる大切な要素。仕事が安定しないうちは、プロポーズのタイミングではないのかもしれません。

◆プロポーズのタイミング5:入籍のタイミングを決めていた

「もし交際続いたら、3年目の記念日に籍を入れようと決めていました」(31歳/医療)

「付き合う時に『結婚を前提に』ということで交際がスタート。1年目の記念日に籍を入れました」(37歳/IT)

あらかじめ結婚するタイミングを決めておくパターン。だらだら交際が長引かないように、年齢を重ねるほど入籍の日を決めている傾向があるようです。

これは、とても現実的なやり方かもしれません。「早く結婚したい!」という結婚願望強めのカップルにはオススメです。

◆プロポーズのタイミング6:子どもができた

プロポーズする男性

「彼女に子どもができたと言われました。最初は戸惑いましたが、結婚のいいきかっけだと思い、プロポーズ。今はとても幸せです」(31歳/金融)

「自分は作る気はなかったのに彼女にハメられた感がぬぐえませんが……。男として責任を取ります」(39歳/外資)

子どもができても結婚に踏み切れないような男性では、頼りないと感じてしまいますよね。驚きや戸惑いはもちろんあるでしょうが、そんな時こそ二人で力を合わせて乗り越えていきたいですよね。

こう見ると、結婚のきっかけは意外と多いように感じませんか?彼のタイミングを見計らって、それとなく結婚を匂わすとスムーズに事が運ぶかもしれませんね。

「結婚」は人生の一大決心。とはいえ、いくらこちらに願望があっても、相手がプロポーズしてくれないと何も始まらないのが結婚の難しいところです。

結婚を前提にお付き合いしている彼がいたり、後悔しない結婚を望むのなら、こちらからも積極的にアクションを起こしてタイミングを作ってしまうことも大切かもしれませんね。

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