【男の本音】本命彼女にするなら、美しさよりも○○の良さ

「本命彼女にするなら、美人な女性が一番! 」
こう思っている男性は、多いんだろうなと思っていました。
実際、筆者が恋愛コンサルタントの仕事を始めた10年前は、「若くて美人な女性が一番! 」ということを口にする人が多かったのです。
しかし、最近はちょっと様子が違ってきています。それは、“年上女性×年下男子”というカップリングが増えてきているということ。単に“美人で若い”といった外見的要素だけでは成立しない法則が見られるのです。

今回は5,200件超の恋愛相談を行ってきた筆者が“特別美人でなくても、モテる人がしている努力2つ”についてお話します。

「居心地の良さ」が1番のモテ条件になっている?

出会いを探している男性と話をすると、こんな声が多く聞かれるようになってきました。
「贅沢いえば美人がいいですけど、一緒にいて居心地がいいかどうかが重要ですね」(26歳男性)
「若い女性もいいけど、冷やかしで出会いの場に来ていない人がいいですね」(37歳男性)

どうも、若さはそれほど重要でなくなっているようなのです。それよりも「相手ときちんと向き合えるかどうか」「居心地がいいかどうか」が大切なんだとか。時代の変化を、しみじみと感じています。
ですから「自分はこんな年齢になってしまった……」というのは、ステキな恋愛や結婚を諦める理由にはならないってことです。もちろん、結婚していても同じです。

モテる年上女性が「共通でしている」努力2つ

ここだけの話、実は30歳を過ぎたくらいの方が、モテる場合が結構あるんです。
理由は2つあります。
1つ目は、同じ世代でも“モテる努力をしていない人たち”が若い世代より多く、勝手に脱落してくれているから。
2つ目は、以下の2種類のモテる努力をしていて、ある程度成果が出やすい時期なのだと思っています。

(1)男性の心を知り、理解しようとする
ざっくり申しますと、男性がやってしまいがちなことに対して、いちいち目くじらをたてないことです。例えば、寝ていたり、忙しかったりで連絡が遅れるなど。

それから、あなたが「彼のため」と思っても、男性にとっては“余計なお世話”だったりするので、そのあたりの見極め力を磨くことです。例えば掃除や料理をしてあげる、といったことも相手によって喜び具合が違いますからね。
そんな努力をし、体現できるようになっていると総じて“大らか”でいられるため、ますます愛されるという好循環が生まれるのです。

(2)年齢に合うルックスを「セルフプロデュース」出来る
これについては、年齢に合ったファッション誌などで研究できると思います。服装やメイクを変えると本当に人間変わるものですし、見た目だけでなく内面も変わっていくものです。
ショップの店員さんにアドバイスをもらったり、オシャレな友人に聞いてみたりすることから始めるのがいいと思いますが、それでもうまくいかない場合は、プロに頼むのもテです。
例えば、髪の毛は美容室で定期的にトリートメントをしてもらうだけで、輝きが変わりますから。

この2つが完成されてくると“自信”もついてきますので、ますますモテるようになります。せっかく女性に生まれてきたのですから
、男性からお声がかかった方が人生が楽しいと思いますので、できる範囲で、やってみてくださいね!

Written by 橘つぐみ


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