年末年始、昔馴染みとの再会を恋に発展させるには?

年末年始のお休みを利用して、実家に帰省する人も多いでしょう。お盆休みと同様に、大規模な同窓会とまではいかなくても、学生時代の同級生と複数名で酒を酌み交わしたり、近所でバッタリということもあるかと思います。最近は、Facebookの浸透により、長らく疎遠になっていた昔馴染みとネット上で再会する人も増えていることも影響しているのでしょう。ここでは、昔馴染みとの再会を恋愛に発展させる方法を考えたいと思います。

■最初にすべきことは「未婚or既婚」の確認

これはもう基本中の基本ですが、まずは未婚か既婚か先に確認しましょう。自分が未婚だと、つい相手も未婚かと決めつけてしまいがちですが、早い人は早くに結婚しているものです。また、学生時代に女っ気がなかったからといって、いま現在も独り身でいるとは限りません。時が流れると共に、人は変わるものですよ。
再会したお相手が既婚の場合は、いかに素敵に変身していようとも、お熱が燃え上がらないうちにさっさと冷ましましょう。

■外見に手を抜いている時に限って……

帰省中くらい、ノーメイクでぐうたら過ごしたいというお気持ちはよくわかりますが、そういう時に限って誰かにバッタリ会ってしまうものです。スッピンに自信があるならけっこうですが、おそらくそうでない人がほとんどでしょうから、犬の散歩だろうとレンタルビデオ店だろうと墓参りだろうと、最低限の化粧はしていきましょう。
ノーメイクが悪いという意味ではないのですが、やはりきちんとお化粧をしている時のほうが、自分に自信が持てるはずです。ノーメイクであるがために、つい言動が控えめになってしまっては、恋に発展どころの話ではありません。
化粧のほか、服装も大事です。「犬の散歩だからジャージでいいや」はNG。ドレスで歩けとは言いませんが、人に会っても恥ずかしくない恰好を意識しましょう。

■連絡先を交換し冬休み明けに繋げよう

恋に発展させるには、次に繋げること! これが全てです。地元の飲み会で再会し、「楽しかった。じゃーね」では、何の意味もありません。連絡先を交換するなり、Facebook上で友達申請するなり、お相手との繋がりを持ちましょう。
そこから、焦る必要はないですよ。「また飲もうね。いつが空いている?」と急かすのはがっつきすぎです。冬休み明けは、溜まっている仕事の処理や新年会の予定で忙しかったりするものです。
帰省から一人暮らしの部屋に戻ってきた時って、「ああ、やっぱり一人はラクだなぁ」という気持ちが高まりやすいもの。そのタイミングに連絡をしても、「俺はもう実家モードじゃないんだよ」とシャットアウトされてしまいます。しばらく時間を置いてから連絡するほうが、サクサク約束を取りつけられるはずですよ。

【まとめ】

ポイントは、帰省中に勝負を決めようとしないこと。帰省中はきっかけだけ作り、後からのんびりと育んでいきましょう。

(Text/菊池美佳子

菊池美佳子の他の記事を読む


この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…