うわ、奢りたくない! 男性が幻滅する食事デートのNG行動5つ

「食事デートをしたら、男性が奢ってくれなかった!」とお怒りの女性もたまにいます。
確かに食事デートでは「奢ってほしい」と思う女性も多いでしょう。しかし、奢ってくれなかった理由は意外にも自分にあったりして……?

今回は、奢る気が失せてしまった、幻滅した食事デートについて男性に聞いてみました。

幻滅した理由1:奢りは当然という態度をとられた

「ド定番な理由だけれど、男性が奢るのは当然のことだと言わんばかりの態度をとる女性は嫌。たとえば注文前に『もちろん奢りよね?』と聞いてくる、会計の前に『ごちそうさま』と言う、会計時に財布をださないなど。割り勘も当たり前になってきた時代にそれはないだろうと思う」(28歳/アパレル)

日頃から奢られ慣れている女性は、ついつい無意識に「奢りは当然」という態度をとってしまいがちに。奢りはあくまで男性の好意であるため、当たり前だと考えるのはよくありませんね。

幻滅した理由2:食べ方が汚かった

「とにかく食べ方が汚かったので、一緒に食事をするのが嫌になった。口に食べ物が入っている状態で話すとか、食べ散らかすとか。お箸の持ち方が悪いとか美味しそうに食べないのもNGかな。不愉快な食事になるので、奢る気はなくなってしまう」(35歳/教育)

食べ方でその人の育ちがよくわかります。食べ方が汚いと「どういう家庭で育ったのだろう」と余計なことを思われることも。食べ方は意識すれば矯正できることなので、気をつけたいですね。

幻滅した理由3:お店や料理にケチをつけられた

「一生懸命選んだお店なのに、お店や料理についてケチをつけられた。それも『お手洗いが汚かった』『この料理まずい、よくこれでお店できるね』など、ひどい言葉ばかり。心の中で思うならいいけれど、口にだすべきではない」(30歳/飲食)

男性はそのお店に自信があったからこそ、そのお店に決めたことでしょう。そんな自信満々のお店を否定されたら嫌な気持ちでいっぱいになります。たとえ本心でも、その気持ちは隠しておきましょう。

幻滅した理由4:他の男性の存在を匂わされた

「口説くつもりで食事デートをしたけれど、他にも彼女をデートに誘っている男性がいるという話をされた。彼女としてはその男性とデートするかどうか迷い中らしいけれど、そんなことを話されても正直困る。駆け引きなら面倒なだけなので、もうこの子はナシだなと思った」(31歳/サービス)

食事デートをするということは、男性は女性に気があることは明白です。それなのにほかの男性の存在を匂わせるなんてNGですよね。ヤキモチを焼かせようという余計な駆け引きは、相手の気持ちを萎えさせるだけです。

幻滅した理由5:食事中にスマホをいじられた

「食事のときくらいはスマホをいじらないでほしい。緊急の用事なら仕方がないけれど、そうじゃないなら相手に対して失礼。せめていじるときは一声かけるべき。そもそも、お手洗いでも触っているだろうスマホを食事中に触るなんて汚い」(29歳/介護)

スマホはなくてはならないアイテムとなっている人が多いでしょう。しかし、食事のときくらいはスマホの存在を忘れたいものです。スマホよりも、目の前の相手と料理に集中しましょう。

最後に

食事デートは男性との距離をグッと縮める定番デートです。知り合った男性とは「まずは食事でも」という流れで食事をする機会は多いと思うので、その食事で男性に不愉快な思いをさせないようにしたいですね。
食事代どころか、その男性そのものを失ってしまうかもしれませんよ!

written by 神之れい


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