夏は女性を魅力的にする! 男性がグッときてしまう「夏ならではの女性の仕草」とは?

初夏にさしかかると、街を歩く女性が華やかになってきます。
夏に向けて気温が上がり、女性のファッションも変わってきたからですよね。
明るくて可愛い、肌の露出も増えたファッションに思わず目移りする男性はたくさんいます。

つまり、夏は女性が魅力的に見える季節です。
そこで今回は、男性がグッときてしまう「夏ならではの女性の仕草」について、まとめてみました。

1.ペットボトルの開け方が可愛い

暑くなってくると、ペットボトルで水分補給をしますよね。男性ならペットボトルのキャップを簡単に開けることができます。
でも女性だと、けっこう力を入れないと開けにくかったりしますよね。

ペットボトルの開け方が可愛いと、男性は意識してしまいます。両脇をしめて、グッと力を入れて、ペットボトルを開ける。
これ、けっこう可愛いと思ってしまいます。

他にも、両脇を開いて、思いっきり力を入れてペットボトルのキャップをひねるのもアリだと思います。そのあと「開かなーい」と言うのもカワイイと思います。

両脇を閉めるか、開くかは、男性個人の好みと女性のキャラ次第ですね。
ちなみに両脇を閉めてペットボトルを開けている女性は、周囲への配慮が感じられ、品もあるように見えます。そういう女性を見ると、男性は助けてあげたくなるのです。

「ペットボトルの開け方まで見てるの!? 」と思うかもしれませんが、男性はそういうところほど見ています。
ペットボトルや瓶の蓋を開けるのに一生懸命になってる姿は可愛く見えるんです。

2.半そでから、スッと伸びる二の腕

夏は、半そでのブラウスやカットソーが活躍する季節ですね。そんなときに思わず見てしまうのは、二の腕です。
街を歩いていても、白いブラウスから見える女性の二の腕は魅力的です。

特にグッときてしまうのは、目の前のものを取ろうとして、スッと伸びる女性の二の腕です。普段、特別な視線を向けていない女性でも、スッと伸びる二の腕を見てしまうと、ドキッとする男子はたくさんいます。

そのほか、服の色次第で見え方も変わってきます。白い服だと清潔感が際立ちます。
黒い服だと白い腕のコントラストがあるので、ドキドキ要素が増します。

あと赤い服もいいです。「男性は赤い服の女性が魅力的に見える」とよく言いますよね。
赤い服って、なかなか着るタイミングがありませんが、夏なら着やすいと思います。
暑くなって開放感も出てくる季節、赤い服から二の腕が見えたりしたら、男性は口説きたくなってしまいます。

3.スカートや浴衣で屈む

夏になるとスカートやワンピースはもちろん、浴衣を着る機会も増えると思います。
結局のところ、スカートや浴衣の何が良いのでしょうか。それは「所作が美しくなる」ところです。

ズボンの場合、座るときも、屈んでモノをとるときも、そこまで気にしないですよね。
でも、スカートや浴衣は違います。

「足を大きく開けない」「走りにくい」というような、動きに制限のかかる服は、一つ一つの動作を丁寧にさせるますよね。

スカートで床に落ちたものを拾うとき、足を丁寧に折りたたんで屈んでいると思います。実はそのとき、多くの男性はグッときているんですよ。

おわりに

何気ない仕草にグッときてる男性はたくさんいます。

意識的に見せるモテ仕草もありますが、苦手な人は無理にやらなくても大丈夫です。
あなたが特別意識していない仕草でも、実はグッときていたり、ドキドキしたりする男性はたくさんいます。

大事なのは、たくさんの男性と会うこと。
キャンプ、バーベキュー、山登り、海など、夏のイベントはたくさん。この夏、あなたにグッとくる男性はたくさんいると思います。ぜひ、楽しい夏を過ごしてください!

Written by 前田ヒロキ


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