アドレス交換したけど連絡する機会がないときどうしてる?

メールアドレスやLINEの交換をするところまでは漕ぎ着けたものの連絡する機会がない。
 なんて連絡しようと思ってる間に時が過ぎ、間が空いたせいでよけいに連絡しづらくなってしまった。
……なんて経験ありませんか?
え? ちょうど今そのまっただ中で悩んでるって?

“だってこういうのって男性から先にしてくるものじゃないの? 向こうからくれないってことは気がないってことかと思うと余計に連絡できないよ?!”

うんうん。わかりますが、イマドキの男性ってそうアクティブでもないみたい。
逆に女子の方からサクッと連絡しちゃった方が早い場合もある!
といっても確かに何と連絡していいのか悩みますね。
そこで!
今回は、アドレス交換後に悶々と悩まずに済む『その後に有効なアドレス交換テクニック』についてお話しましょう!

連絡しなければいけない理由を作っておく

何を連絡すればいいかで悩むことを回避するには、アドレスを聞くと同時に”連絡する用事を作っておけばいい”んです。
飲み会でグルメの彼とお店の話で盛り上がっているなら、お開きの時間が近づいてきたとき、
「あ、もうお開きみたい。じゃ、そのお店あとで調べてメールするよ」
といえば、アドレスを尋ねやすいでしょう?
共通項が音楽なら、ライブの情報…とか。なんでもいいんです。
肩こりさんなら「いいマッサージの先生知ってるよ」、ワイン好きの男性には「友達が珍しいワインがある店行ったらしいから聞いておいてあげようか」等々、いくらでもネタはみつけられるはずです。

連絡する理由さえあれば「何を連絡すればいい…」なんて悩まなくて済みます。
一歩目がスムーズに踏み出せるんじゃないでしょうか。

奥の手は「間違っちゃった」メール

とはいえ、理由を作ったやりとりも話題が終わったら途切れちゃって…なんてこともないとはいえません。
ほんとうの関係を作っていくのはその次、いわゆる”セカンドメール”から。
なのに悩んで内容を吟味してるうちに、時が経ってしまったのでは理由を作って最初に会話したことが元の木阿弥、何の意味もなくなってしまいます。

そこでちょっと卑怯(?)なんですが「間違っちゃったメール」という手があります。
件名は差し障りのない「お久しぶりです」あたりにして、空メールを送っちゃうんです。
LINEならさらに簡単。「了解です! 」、「ありがとう」みたいな誰にでも通用する言葉もしくは可愛いスタンプなんかを送ります。
「どうしたの?」なんて返信がくれば最高ですが、基本返信はこないものとして改めて本命のメールを打ちます。
「ごめんなさい、間違って送ってしまいました…。お元気ですか? またお会いしたいです!」等々。

実は、間違ったっていうのもちょっと意味ありげ。だって他の男性に出そうとしていたかもしれないでしょう?
もちろん説明の必要はありませんし、やたらと思わせぶりな間違い方もよくないですが、『間違いメール→ビックリ&謎→謝罪メール』という流れで、彼の気持ちの中にあなたが滞在する時間を増やせます。

おわりに

もし今あなたが、アドレスは分かっているのだけど連絡しそびれている状態なら、何も考えずに件名だけの本分なしメールを”間違って”送ってみてはいかがでしょう?
間違いメール、あるいはその次の「ごめん間違えちゃった」メールを送ることによって、相手がどう出るか、相手にとってあなたがどれ位の存在なのかも読めます。
ちょっと怖いけれど悶々と悩んでいるよりいいんじゃないでしょうか。
万一彼があなたを忘れかけていたとしても、このメールをきっかけに再点火することだってあるかもしれません。

 
参考文献 
「あの人の本命になる恋愛の極意」 藤沢あゆみ  インデックスコミュニケーションズ 

Written by mami


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