第8回 TETUYAの部屋~恋愛リアル相談~ 恋愛プランナーTETUYAの「恋愛リスクマネージメント」

こんにちは。恋愛プランナーのTETUYAです。今回は、先日開催しました恋学主催「恋愛シークレットセミナー」で、実際参加者から頂いた恋愛に関する質問に「恋愛リスクマネージメント」視点から率直に意見を述べさせてもらいます。結構、リアルな質問を頂きました(苦笑)。

同じようなことで悩んでいる方、ぜひ、参考にしてみてはどうでしょ?

相談内容① 恋愛から結婚を意識してもらうにはどうしたらよいですか?

ん~この質問に悩んでる女性は、結構多いんじゃないですか? まずは女性の年齢はいくつで、どれくらいの交際期間か? というところがポイントだと僕は思うんです。もし結婚適齢期、そうですね~、女性が26歳以上で、交際期間が3年以上であれば、すぐに次の男性にいくことをオススメします。すぐに行かないまでも合コン、パーティーなどの出会いの場に顔をだして伏線は張っておく。これが「恋愛リスクマネージメント」、要は、最悪の場合を想定して彼に依存しないことですね。

やはり、先の見えない恋愛に時間を費やすほどもったいないことはないと思うんですよ。相手の将来を考えている男性であれば、結婚の約束はしないまでも、相手を安心させるシグナルは贈ってくれて当然。それが「思いやり」でしょう。それができない男性は、早く見切るべき。

交際期間、年齢関係なくアドバイスするなら、恋愛から結婚を意識してもらうためには、きちんと彼に対して、結婚する気があるかないかの有無を聞くこと。これは「重たい女」になるんじゃないかって心配するかもしれないけど、聞いとくべきです。じゃないと都合のいい女性になってしまいますよ。男性は本気で好きな女性であれば、重たいかどうかなんて考えない。逆に嬉しいくらい。中途半端な気持ちで付き合っている男性ほど、重たいとかそういう価値観が生まれてしまう。だから、白黒つけるいい質問だと思ってくださいね。

もう一つのアドバイスとして、相手の親、兄弟、仲の良い友達にそれとなく合わせてくれるように根回しすること。男性は、仕事の忙しさを理由に意外と結婚に対して腰が重たくなるもの。僕の経験からも、女性がお尻を叩かないと、中々行動に移せないのも事実。口で上手いこと言ってごまかしても、親、兄弟に合わせるというのは、彼女の将来を考えていなければできない行動。これも、白黒つける判断基準になるので、何か理由をつけて近親者に合わせてくれない男性は、よっぽどの理由が無い限り、彼女と結婚までは考えていない…。

貴女に送る「恋愛ポエム」

何でも「度が過ぎる」ことは良くない
飲み過ぎ、食べ過ぎ、遊び過ぎ、働き過ぎなど
恋愛も真面目過ぎると、幸せになれない
だから、ちょっとはズル賢く考えられる女性が、
きっと幸せを掴むことができる

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