嫌婚男子が結婚を嫌がってしまう4つの理由

「この人、私と結婚する気あるのかな? 」なんて疑問に思ったこと、1度や2度あるのではないでしょうか。
好きな相手と交際を続ければ、誰もが結婚を意識することはあるはずです。これは女性だけではなく男性にだって考えられること。

しかし、男性は、現実的に結婚を近づけられると、避けようとする人も多いのです。
では、なぜ独身男性は結婚を嫌がってしまうのか? 今回は男性が結婚を嫌がる理由について迫ってみたいと思います。

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結婚することで自由が奪われる

嫌婚男子は、いつになっても自由を手にしたいと夢を描いています。結婚することによって「自分の時間がなくなってしまうのでは? 」「家庭に縛られるのでは? 」「自分のために使うお金が減るのでは? 」と、結婚は自由が奪われてしまうものだと思いがちなのです。
ですから、自由が奪われると考えてしまわないように、日ごろからお互いの主張を認め合い、視野を広げた関係作りを心がけてみましょう。

マンネリ化することで結婚への熱が冷める

どんなに毎日が楽しかったカップルでも、時間が経つにつれ関係はマンネリ化してしまうもの。
一緒にいることが当たり前になり、新鮮さや刺激は薄れてしまうのが世の常。

これは人間である以上、どうしても避けられない事実なのです。なかには長い交際を経てゴールインするカップルもいますが、長くて3年!完全に熱が冷めきらないうちに、結婚を視野に入れ交際に挑みましょう。

彼女の性格が結婚を不安にさせる

交際を続けることによって相手の欠点が見えてきます。恋愛のときは可愛らしく思えることでも、いざ結婚を考えた場合、「果たしてパートナーとしてどうなのか? 」と疑問を覚えることも。
ネガティブで精神的なもろさは、度が過ぎると将来を不安にさせるものでしかありません。
心の支えを彼にばかり頼るのではなく、親友や家族などに力をかりて心の不安を解消させることも必要なことでしょう。

お金使いの荒さは結婚を幻滅させる

欲しいものはなんでも買ってしまう物欲が止まらない女性は、嫌婚男子にとって不安以外の何物でもありません。
嫌婚男子の中には、結婚後の財布の管理は女性に任せたいと思っている人も少なくありません。

彼があなたとの結婚をイメージしたとき、幻滅しないように注意が必要。
どうしても物欲が抑えられない人は、毎月いくらまでなら使ってもいいのかを計画してみたり、自分がやりたいことに力を注ぎ、気持ちを切り替えることが大切です。

おわりに

嫌婚男子は、結婚に対してメリットよりデメリットを感じてしまう人が多いようです。
そんな嫌婚男子に結婚意識を高めさせるためには、決して縛りつけないようなことはせず、「結婚しても自由は奪われなそうだな」という風に思わせることが大事。
人によってライフスタイルは違います。そして、本来は結婚が窮屈な思いさせるものではないはずです。
以上のことから、結婚をすることでさらに幸せを感じられるような関係作りを日ごろから心がけてみましょう。

written by そら

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