恋に効く自分磨きと、男性が引いてしまう自分磨き

恋をするうえで自分磨きは大事ですけど、何でもやればいいってもんじゃありません。
ただの自己満足でしかないものもありますし、やることで男性ウケが良くなるどころか、逆に敬遠されてしまうようなものもあるでしょう。

しかも、自分磨きをする本人は、「これをすれば、素敵な恋ができるに違いない」と思っていたりするのです。
恋愛に効果的な努力を積んでいると信じていて、自分が男性をみずから遠ざけていることに気づかないかもしれません。

じゃあ、男性に好感を持ってもらえる自分磨きって、いったい何なんでしょう?
今回は、恋に効く自分磨きと、男性が引いてしまう自分磨きを詳しく見ていきたいと思います。

料理教室

「料理上手な女性」というのは、男性にとってかなり魅力的なようです。
好きな人の心を奪うには、まず胃袋をつかめ、と言う人もいますし、料理やお菓子、パンづくりなどを習っている女性に対して、男性は好印象を抱きます。彼女としてはもちろん、奥さん候補としても「いいな」と思うでしょう。

ジム通い

ヨガ、ランニング、筋トレ、スイミングなど、身体を動かすことを習慣にしている女性に、男性は悪い印象なんて抱きません。
「健康的」「スリムボディを目指しているんだな」「活発」というイメージを持つでしょう。
ダイエットをしているとか、体型をつねに美しく維持しようとしているなど、美容への意識が高い女性だとも思うようです。

女性だって、ジム通いをする男性に同じような感覚を抱くはずです。身体を動かすことが好きなスポーツマンタイプは、なかなかポイントが高いに違いありません。

お茶・お花などの伝統文化

昔から花嫁修業の定番といわれる習い事については、好印象を抱く男性と、大して何も思わない男性に分かれるようです。
清楚なお嬢様タイプが好みの男性にとっては、花道や茶道を習っている女性は魅力的ですが、そういった文化にまるで興味がない男性からすると「ふうん、そういう分野が好きなのね」程度にしか感じないでしょう。
着物の着付けに関しては、「ひとりで着物きられるんだ。すごいね」と言ってくれる男性もいるかもしれませんが、やっぱり極端にポイントが高いわけではないといえます。

ただ、伝統文化を習う女性について、男性は「マナーがきっちりしていそう。おしとやか」というイメージを抱くようです。
花道や茶道、着物の着付けそのものが直接的な魅力とは感じないものの、立ち居振る舞いの美しさといったものを期待するのでしょう。

英会話、ビジネススキル

語学の勉強や仕事で活用できそうな資格の取得に取り組む女性について、男性は「すごいね」とは言いますが、そこに女性的な魅力は感じません。同じ社会人として感心するだけです。

男性の中には、「仕事をするうえでは、俺のほうが負けるかも」と感じる人もいるので、恋をする上では逆効果といえる自分磨きでしょう。自分の人生や仕事面を豊かにするとしても、素敵な彼氏や旦那さんを見つけることには繋がらないと考えたほうが良さそうです。

楽器、ダンス、歌など

趣味の延長上で、さらなる技術を学んでいたりする女性に対して、男性は基本的に好印象を抱きます。
何かに一生懸命に取り組んでいる女性には、やっぱり「いいな」と思うものです。
自分が熱中できるものを持っているという点でも、素敵だなと思わせるはずです。

ただ、何事も「ほどほど」が大事で……たとえば、海外留学を考えるほど真剣にダンスを突き詰めようとしていたり、プロの道を目指して生活が歌中心になっていたりすると、男性は「お付き合いするのが大変そうな女性だな」と思うかもしれません。
女性だって、プロを目指すバンドマンや役者志望の男性に対して、「夢があっていいわね」とは思うものの、彼氏としてお付き合いするとなると微妙な感覚を覚えるはずです。それと同じ印象を、男性も抱くということです。

Written by 岡崎咲


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