気持ちを口にしないのは男なりの気遣い?男性が彼女に理解してもらいたい本音3つ!

 

多くの男性は、自分の気持ちを言葉にして伝えるのが苦手。とはいえ、彼らだって心の中で思っていることはたくさんあります。きっと、彼女に対して望んでいることだっていろいろとあるでしょう。そこで今回は、男性が彼女に理解してもらいたい本音についてご紹介いたします。

下心のある優しさは逆に迷惑

「彼女から優しくされるのはもちろん嬉しいですよ。ただ、そこに『これだけ私が尽くしているんだから、あなたも優しくしてね』という下心が見えると、途端に面倒臭いって思っちゃうんです。本心からの優しさ以外は逆に迷惑ってことをわかってほしい」(30歳/建築) 相手を気遣う優しさは、交際を長く続けるためにも大切な心がけ。とはいえ、そこで見返りを求めてはいけません。「自分にも同じだけの優しさと愛情を返してほしい」と思うのはただのエゴ。偽りの優しさは、かえって彼を困惑させてしまうのです。 本当に彼のことを思うのであれば、見返りを一切求めない優しさを振る舞うようにしましょう。

たまには褒めて頼ってほしい

「男って単純だから褒められるとバカみたいにやる気が出るんですよ。その男心を理解して、彼女には褒めたり頼ったりしてもらいたいかな」(27歳/SE) 女性から褒められたり、頼られたりすることが大好きな男性は大勢います。特に彼女である女性からの褒めの一言は、男性の自尊心を満たし、大きく成長させることにもつながるのです。 彼と過ごす時間の中では、褒めや頼りをうまくいかし、男性を立てる姿勢を見せるようにしましょう。それにより、彼の心をいつまでも離さない魅力的な彼女になれるはずです。

口出ししないのは男性なりの気遣い

「彼女の話に黙って相づちを打っていると『ちゃんと聞いているの?』とか言われるけど、仮に僕が何か言うと絶対に喧嘩になる(笑)。女性の話に口出ししないのは、むだな喧嘩を防ぐための男なりの気遣いなんです。決して話を聞いていないわけではないんです」(34歳/営業) 彼が自分の気持ちをあまり話さない人だと、一緒にいても不安を感じます。何を考え、どう思っているのかがわからず、つい強く当たってしまうことだってあるのではないでしょうか。 でも、それこそ男性なりの彼女に対する気遣いなのです。不要な喧嘩で関係を壊さないため、あえて気持ちを口に出さずにいるのです。そんな彼の優しさに気づいてあげましょう。

男性の気持ちに気づいてあげよう

恋人に対し、「言わなくてもわかって」と思うのは、何も女性だけではありません。男性だって、言葉にせずとも気づいてほしいと思う気持ちはあるのです。今後は彼の小さな言動にも目を向けるようにしてみましょう。お互いが相手の気持ちを考え行動することにより、二人の関係もさらに良好なものとなっていくはずです。 Photo by fotolia

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