一途なアナタは危ない!?「不倫常習女」に見られる3つの共通点

不倫する女といえば「恋愛慣れしたビッチ」のイメージですが、実際には恋に積極的な遊び慣れた女ほど、不倫にハマらないもの。「まさかあの子が?」と思ってしまうような女性ほど、不倫の恋を繰り返していることだってあるんです。

いくら周りが「もうやめなよ」と止めても、不倫を繰り返す女性いわゆる「不倫常習女」はどんなタイプでしょうか?

◆不倫常習女1:恋愛ビギナー

不倫にどっぷりハマるのは意外にも恋愛ビギナーが多いんです。このタイプは空気が読めない自覚があってちょっと臆病。独身男性との恋ではうっかりプライドを傷つけてしまったり、彼の言葉を信じすぎて浮気されたりと、あまり恋が続いた経験がありません。場合によっては、独身男性の気まぐれが苦手になってしまうことも。

一方、不倫狙いの既婚男性は「奥さんと別れて!!」「なんで不倫なのに割り勘なの?バカなの?」など、強気で恋愛慣れした女性には手を出さず、甘い言葉やその場しのぎの対応で丸め込める恋愛ビギナーを狙います。

こうして、適当に優しくすれば不倫できると考えている既婚者と、恋愛ビギナーのカップルが出来上がるというわけです。

◆不倫常習女2:明るくていい子

完璧主義で、周囲も認める「明るくていい子」も、不倫にハマりやすい傾向が。しかも、友達にも弱音を吐けないし、他人の不倫が許せないような潔癖さが強い女性ほど危険です。

女性は共感でつながるから、自分にも他人にも寛容になれない人は、心を許せる友達ができにくいもの。そのため、辛いときに弱音を吐ける相手がいない辛さを見透かし、「俺には頼っていいよ」と甘い言葉をかける手慣れた既婚者はたくさんいます。そんな手口にコロッとハマってしまう「明るくていい子」は多いんです。

そして、完璧な自分が不倫なんて許せないけど、目を覚まさせてくれる女友達もいないから「彼に冷たい奥さんが悪い」などと自分を正当化して、不倫を続けてしまいがちでもあります。

◆不倫常習女3:一途

首にキスされる女性

一途と言えば聞こえがいいけれど、思い込みが激しく前のめりな女性も不倫にハマりがち。「奥さんが冷たい」「もっと早く出会ってたら、君と結婚したかった」こんな既婚者の寝言にまんまと共感して、「私だけが彼を幸せにできる!」と不倫に走ります。

独身男性がアプローチしてきても「私には(不倫中の)彼がいるから」と、目もくれません。お互いが一途にそう思いあっていればよいのですが、実際は恋の美味しいところを既婚彼に搾取されているだけ。

独身男性と、恋をつまみ食いしたいだけの既婚者を、律儀に同じテーブルで考えてしまう生真面目なところが、彼女たちを不倫の恋に甘んじさせている原因です。

いわゆる「いい子」は、あつかましい既婚者に「俺でもいける?」と思わせるスキを感じさせてしまうことも。「私を好きになる独身の男はたくさんいる!」という自信と、多少の強気さを持つことが彼女たちを不倫の沼にハマらせないポイントかも知れません。