思わずアモーレ!デート中「ナイス!」と叫びたくなる女性の行動3つ

今日は「ナイスの日」。7(な)1(い)3(スリー)、「ナイス」の語呂合せにちなんで名付けられ、ナイスなこと、素敵なことを見つける日として制定されました。

気になる男性とのデートでは「この子いいな」と思ってもらい、次に繋げたいもの。そこで今回は、男性に聞いたデートで「ナイス」を連発したくなるような女性の特徴をご紹介していきます。

◆ナイスな行動1:ウエットティッシュを常備

「小さくて可愛らしいバックの中に、ハンカチやティッシュがきちんと入っていると好印象ですね。それだけで育ちがよく見え、お嬢様の印象を抱きます。自分が困っているときに『はい』と笑顔で手渡されたらそれだけで好きになっちゃうかも」(32歳/会社員)

ハンカチやティッシュはデートの必須アイテム。男性からすると、お手洗いにハンカチを持っていく姿は何とも女性らしく映るのだそう。いくらバックが小さいからといって、「なくてもどうにかなるでしょ」という怠惰な考えは御法度です。トイレの乾燥機に頼るのはやめましょう。

また、彼女候補を飛び越えて一気にお嫁さん候補に名乗り出たいという女性には、「ウエットティッシュ」の常備をオススメします。この時期は、買ったアイスクリームもすぐに溶けてしまい手がベトベトになりがち……。

そんな時はハンカチを差し出すのもいいのですが、中には女性の綺麗なハンカチを汚してしまうのを「申し訳ない」と感じてしまう男性もいます。さりげなくウエットティッシュを差し出し「何枚でも使って!」と、しっかり者の一面もアピールしちゃいましょう。

◆ナイスな行動2:たくさん質問する

「女性は受け身の人も多い印象ですが、『オススメの穴場スポット教えてください』とか『どんな食べ物が美味しいんですか?』とか、その女性は僕が話しやすい出身地の話題を積極的に振ってくれました。嬉しかったですし、いつか地元に連れて行ってあげたいなと思いましたね」(28歳/会社員)

話題が豊富で話が尽きないのも、ナイスな女性の特徴。その中でも、「質問する」スキルは特に大切です。男性は、プランを考えたり会話をリードし女性を楽しませるため、デート中もなかなか気が抜けません。

そんな中、自分の得意ジャンルについて質問してくれたり話を広げようとしてくれる姿に感動するんだとか。本当に興味をもって聞いてくれるのなら尚更ですが、多少リップサービスだと分かっても、そのデートを盛り上げようとしてくれる姿勢に好感を抱きます。

自分の話を面白おかしく話すのでも、相手まかせで頷いてばかりの会話でもなく、デートを制するには「質問上手な女性」を目指すことです。

◆ナイスな行動3:言ったことを覚えている

Young couple in cafe

「何度目かのデートで、『初めて会ったときパスタが好きって言ってたよね』と、彼女がイタリアンのお店を予約してくれていてドキッとしました。いつも僕の話を真剣に聞いてくれていたんだなと思うと、大切にしようという気持ちが込み上げます」(30歳/自営業)

ここでいう「記憶力のよさ」とは、歴代総理大臣をスラスラ言えるとか、円周率を先の位まで暗記しているとか、そういった類いのものではありません。

男性は脳の構造上、女性に比べて記憶力が悪いと言われています。だからこそ、記念日をすぐ忘れてしまうのも男性にありがちな行動。ですが、自分がなかなか覚えられない分、彼のちょっとした一言や食べ物の好き嫌いを覚えてくれている女性には魅力を感じます。

また、「〇〇さん、日本酒好きって言ってましたよね?美味しいお店見つけたので、今度一緒に行きましょう」など、次のデートにも誘いやすくなります。デート中はアンテナを張り巡らせて、彼のちょっとしたサインを見逃さないようにしましょう。

デート中は、これら3つの心得を忘れずに楽しんでみてください。きっとあなたは、彼にとって「特別な存在」の女性になれますよ。

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