結婚相手に求めるのは「3平」から「4低」へ

 

女性が結婚相手に求める条件と言えば「高学歴・高収入・高身長」だったのは遠い昔。
その後「平均的な年収・平凡な外見・平穏な性格」とすべてが平凡な「3平」が支持されていましたがどうやら最近はそれもまた変わってきたようです。
結婚相手に望むのは今や「3平」ではなく「4低」。
それって女性が男性に望む条件だと思っていませんか?
実は男性が女性に望む条件も同じなんです。
「4低」から読み解く最新版恋愛事情。

引用元

■低姿勢。

例えば上から目線の俺様タイプの男性、高飛車なお嬢様タイプぞ女性は今はNG。
優しくて穏やか、対等に話ができることが求められています。
お互いが低姿勢であれば喧嘩にもなりませんし自然とうまくいきますよね。
外見を重視する人が減ってきているのとは対照的に性格の良さや内面を重視する人が増えたということ。
外見重視だった以前では考えられないことですが最近はマスクや仮面をつけたまま参加する合コンや婚活イベントが急増しているのだとか。
低姿勢こそまずは相手の心を掴む第一歩と言えます。

■低依存。

お互い自分の時間を尊重しあえる関係が理想。
依存し合わないためにも自分の事は自分でできることが基本のよう。
仕事は男がやるもの、家事は女がやるものなんてもう古いんです。
古き良き時代の「お前がいなきゃ生きられない」が成り立たなくなってしまったのは何だか寂しい気もしますが今は相手に何かを望み要求するだけではいけないということ。
お互いを頼りにしながらも相手をフォローし助け合っていく時代なのですね。
男性が生活面で家事を女性に押し付けたり女性が男性に金銭的に負担をかけたりとにかく依存は避けたいところ。

■低リスク。

公務員や会社員などとにかく安定した仕事が人気。
今や大企業も突然倒産する時代です。
一時的に収入が高い仕事よりも安定を求める声が多いのも当然といえますね。
今からリストラを恐れている若者も多いんですね。
夢を追っているミュージシャン志望などの人はリスクがありすぎると恋愛対象として見られないという声も。
男性の職業でいえば商社マンが以前は人気でしたが転勤や海外勤務に不安を感じ、この先どこに住むのかどうなるのか分からないのは嫌だと考える女性からは敬遠されがちなのだそう。
生活リズムの安定を望むのもまさに低リスクといえますよね。

■低燃費。

贅沢をせず生活していけるパートナーが理想なんだそう。
車などお金のかかる趣味はもうモテません。
「付き合うなら高級車に乗っている彼氏がいいけど結婚するなら軽自動車に乗って欲しい」なんて言っている女性もいるほど。
逆に男性も女性に「綺麗にはしていて欲しいけれどお金をかけてまでの綺麗さは必要ない」と浪費癖がないことを挙げる人が多いんです。
また金銭面だけではなく「浮気や不倫で揉めて無駄な時間や労力を使いたくない」という省エネな考え方の男女が増えているのも特徴と言えますね。

引用元

理想と現実は違います。
パートナーと価値観をすり合わせることが最も重要だといえるのかもしれません。
相手に依存しすぎずお互い高め合えるような関係を築きたいものですね。

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