【男性が激白】LINEから読み取る!注意すべき男の特徴6選

いまやコミュニケーションツールとして定着したLINE。
出会った男性と連絡先を交換するときは、LINEを使う人が多いのではないでしょうか。

LINEの使い方次第でその人の性格や考え方も見えてくると思います。
ときには、お付き合いするのには問題のある注意すべき男かどうか判断できるときも……。

今回は、LINEから読み取る注意すべき男の特徴を男性に聞いてみました。

無料スタンプしか使わない

「無料スタンプしか使わない男性は経済的な不安がある。もちろんお金の使い方は人それぞれなので、『たかがスタンプなんかにお金を使いたくない』という男性もいる。でもたかがスタンプにさえお金を使えないのもケチくさい。そういう男性はデートもケチくさいときが多い」(25歳/小売り)

無料スタンプばかりだと個性もなにもありません。出会いを求めているのに自分の個性をアピールできないのも残念な感じですね。
さらに経済的な面が心配となれば、将来を考えるのも難しそうです。

長文を送ってくる

「長文を送る男性は話をまとめることが下手で、自分の言いたいことを全部だらだら言う自己主張の激しい男性が多い。自分勝手なタイプなので付き合うと面倒になる」(31歳/メーカー)

相談事や実のある内容なら長文でもいいですよね。でも、たいした内容ではない・結局なにが言いたいのかわからない長文なら、こちらも困ってしまいます。

プロフィール画像を登録していない

「プロフィール画像の登録は初期設定のようなものだから、それをサボるのは面倒くさがり屋の証拠。デートでも気を回したことはできないと思う」(25歳/商社)

プロフィール画像の登録は難なくできる人が多いでしょう。それをサボるとなれば、デートであれこれ期待することはできなさそうですね。記念日のお祝いもサボりそう。

名前が名前ではない、あるいは意味不明

「LINEの名前を『焼き鳥大好きマン』『フォフォフォフォーイ』など、自分の名前ではないものや意味不明なものを使っている男性。設定している名前にもよるけれど、メンヘラだったりウケ狙いをして滑る男性だったり、出会った女性に本名を教えない不誠実な男性だったりが多い」(28歳/金融)

出会いの場で出会った相手だと、名前がわからなければ「この人だれだっけ? 」となりますよね。あとで本名を教えてもらえたとしても、信頼に欠けてしまうかも。

時間を気にせずLINEをしてくる

「深夜や朝の忙しい時間帯に緊急ではないLINEをしてくる男性は、相手のことを考えられない男性。付き合えば彼女のことを考えない身勝手な彼氏になる」(31歳/IT)

LINEの通知で目が覚めたり、朝の支度の手を止めて確認したりする人もいるでしょう。それを想像できないとなれば、彼女の気持ちも想像できない男性と考えられるようです。

既読スルーに敏感

「相手の忙しさも考慮せずに、『既読だよね? 』『返事してよ』『既読スルーなんて失礼じゃないか』と言ってくる男性は、束縛が激しかったり『自称・礼儀がわかる男』という勘違い野郎だったりする。付き合えばそれらがエスカレートするから、疲れきってしまうと思う」(35歳/アパレル)

LINEでときどき問題になる既読スルー。繊細な男性は既読スルーだけで傷つくこともあります。でも、あまりに繊細な男性は付き合いづらいですよね。

最後に

LINEを交換すれば、プロフィール画像や名前で相手の個性を知ることができるでしょう。
やり取りを繰り返せばより鮮明にわかっていきます。

もしも「あれ? 」と思うことがあれば、その行動について考えてみるのもいいですね。
LINEから読み取れる性格をしっかり見極めて、面倒な男性は避けてしまいましょう。

written by 神之れい


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