男子ドン引きの「女子の日焼け対策」4選

今回は、男子ドン引きの女子の日焼け対策についてお届けしたいと思います。
さっそく見ていきましょう!

1:日傘が目に刺さりそう…

「女子が日傘をさしたとき、日傘の尖っている部分って、男子の目の高さくらいにくるんです。だから日傘をさしてぼくの隣を歩かれると、目に傘の尖っているところが刺さりそうで、気が気ではありません」(28歳・IT)

カップルの身長差にもよると思いますが、一般的な身長差でいえば、日傘の尖っている部分って、男子の目の当たりにきますよね。
どうしてもデートのとき、日傘をさしたいのであれば、夏だけ、すごく背の高い男子とつきあうとか……なんかそういう工夫が求められるのでしょうか? ちがうと思いますが。

2:そんなに白くしてどこに行くん?

「彼女が顔に日焼け止めのクリームを塗ったら顔が真っ白になっていました。そんなに白くしてどこに行くん? と思います」(27歳・飲食)

使用する化粧品によっては、顔だけが真っ白になるのだろうと思いますが……なんともコメントしづらいところです。
白くならない化粧品を使ったらいいだけ……ということなのか、そういう化粧品は高価なのか……そもそもそういう化粧品はないのか……どうなんでしょうか?

3:富豪か!?

「ぼくの彼女はすごく高価な日焼け対策のクリームを使っています。それもかなりたっぷりと使っています。富豪か!? とドン引きします」(29歳・コンサル)

おそらく日焼けしてしまえば、将来、シミ・ソバカスの原因になるのでしょう。それにシミ・ソバカスが自然に消えてくれないものであれば、今のうちから惜しみなく日焼け対策に投資をしている女子も多いのだろうと思います。
ま、男子って、なにひとつ化粧品を買わないので、化粧品に関するコスト意識って、男女で大きく違うのでしょう。

4:彼女がトイレから出てこなくて…

「デートのとき、彼女がなかなかトイレから出てきません。聞けば、洗面台のところで、念入りに日焼け対策の化粧をしているらしいのですが……」(26歳・教材販売)

待てない男子って、待つことにすごくストレスを感じますからねぇ……。

いかがでしたか?

おそらく男子だって日焼け対策(というか紫外線対策)をしたほうが、本当はいいのだろうと思います。
海外に行くと男女ともに日焼け対策をしないとどうにもならない、ということを経験した人も多いかと思いますが、今や日本も海外並みに紫外線が降り注いでいるみたいです。

というわけで、日焼け対策については、女子が男子に教えてあげるといいかもしれません。
「ドン引きしている暇があるのなら、日焼け対策すれば? 将来、シミだらけのおじさんになっても、わたし知らないからね」と彼女が言って、納得する男子はまだまだ少ないかもしれません。
日焼けサロンに通っている男子も、まだ地味にたくさんいる時代……男子は女子の日焼け対策にドン引きするしかないのかもしれません。

Written by ひとみしょう


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