唇が重要! 男性が虜になる“気持ちいいキス”のヒミツ

あなたは自分のキスの仕方に自信がありますか?
「私は大好きな人とキスできれば、それだけで十分……」と、考える女性は多いかもしれません。

でも、男性が求めるキスと女性が求めるキスって、実は若干違いがあるのです。
一般的に男性は性欲が強いことから、本能のままにキスをすることが多いもの。

そのため、ただ闇雲にキスをされても、気持ちのいいキスになるとは言い難そうです。
そこで今回は、大好きな彼と“気持ちいいキス”ができる! 唇の使い方についてご紹介します。

男女でキスの仕方が違う!?

ある調査によると、男性がキスで重視するのは「舌の使い方」で、女性がキスで重視するのは「唇の使い方」という傾向が出たそうです。この結果を見てみても、男女でキスのやり方がちょっと違うことが分かりますよね。

キスが上手な人は、唇の使い方が上手な人です。キスと聞くと、お互いの唇が触れ合うことが、キスだと思っている女子もいるかもしれません。
でも、実はロマンチックでドキドキするようなキスになるかどうかは、唇を上手く使えるかにかかっているのです。

ヘタと感じるキスの共通点って?

「キスをしたい」という思いで、お互いにブチューッとキスをしても、慣れてくると次第に「単にキスをした」という行為に落ち着いてしまいます。

例として下手なキスを挙げてみると、唇全体が覆われるように当たる。
舌だけを絡ませて、お互いの唾液が混ざる。力加減が分からず、お互いに歯や鼻が当たってしまうなど。

唇の使い方がままならず、舌だけを使い、かつ力任せなキスでは、実際のところ好きな人とのキスは嬉しくても、キスをしていて気持ち良いと感じるのは難しいのです。

お互いが気持ち良くなれる唇の使い方

特にまだキスに慣れていなかったり、感情が高ぶって本能のままにキスをしてしまっていると、気持ち良くないキスになってしまいがちです。

では、どうしたら気持ちのいいキスになるのでしょうか……?
そのためには、まず唇の使い方をマスターしましょう。
相手の唇にただ唇を押し当てるのではなく、相手の唇を優しく摘まむことを意識してみるのです。

唇を「ハム」の形にするイメージで考えてみると、分かりやすいかもしれません。
こうすることで、お互いの唇の柔らかい箇所が重なり、よりドキッとした感覚を味わえます。

大事なのは焦らず、ゆっくりと優しく、唇の柔らかさを感じることです。
お互いの唇の感触が感じられるよう意識することで、唇が離れた時のドキドキ感が格段に違ってきます。

彼と試したい気持ちのいいキスの仕方

これを基本に、次は彼と一緒に実践する応用編です。

唇を「ハム」の形にして、ぷっくりと相手の唇に触れられたら、ちょっと音が鳴るようなキスをしてみて。
よく少女マンガのキスシーンで「チュッ」という音が描かれますが、その音をキレイに鳴らせるように意識してみるのです。

その音がお互いの耳に届くように、繊細でドキッとする音が鳴れば、より気持ちのいいキスに感じられるでしょう。

もうひとつは、相手の唇をつまむようにキスをすることです。
上唇や下唇をつまむようにして、キスに動きを出してあげると、彼はそのままディープキスの流れに持って行きやすいはずです。

“唇の使い方”で気持ちのいいキスは作れる

闇雲にキス、ディープキスをしていたのでは、「ただキスをした」という感覚しか残りません。
気持ちのいいキスは何なのか。お互いがきちんと理解することで、彼はよりあなたとキスしたい気持ちが高まるでしょう。

彼がガツガツとキスをしてくる。もうちょっとロマンチックなキスをしたい……。そんな時は唇の使い方を意識してみると、キス時の雰囲気がガラリと変わってくるはずです。

Written by 柚木深つばさ


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