男性が結婚したいと思う女性に、多く見られる裏の顔とは?

突然ですが、恋愛においてはギャップってかなり大事だと思いませんか?
普段の言動からは想像しにくいような別の顔を持っている人って、なんともミステリアスで魅力的です。
こういう人といっしょにいて、そのギャップに触れたとき、特に男性はなんだか得をしたような気になるものなんですよね。

たとえば結婚。
どうせ結婚するなら、自分しか知らない一面を持っている女性としたいと思っている男性は決して少なくないはず。

そこで今回は、タイトルになりますように、男性が「こういう女性と結婚したいなぁ」と思ってしまいがちなタイプの、理想的な裏の顔について考えていきたいと思います。
自分に当てはまっている部分があるかどうか、チェックしてみてくださいね!

最大のギャップ、それはもちろん…

まあ、この手の話題になると皆さんとっくに「ギャップってもう、アレのことでしょ」と察しているかと存じます。
そうです。
男性が「ああ~こういうタイプと結婚したい」と思う女性に見て取れる裏の顔の理想なんて、要は夜の生活に直結しているものが大半です。

普段は清楚なのに、ベッドの上ではものすごく大胆になってしまうような女性と結ばれることを、男性はとにかく望んでいます。
なんだかんだこういうギャップがないと、結婚生活も単調になってしまい、張り合いもなく感じてしまうんですよね。

これは僕の同級生の既婚者男性数名の意見なのですが、結婚して以降も付き合っているときと関係性に変化が見られないのは、ベッドの上だけなんだそうです。
多かれ少なかれ、結婚してしまうとそれ以外の場面では、微妙にお互いの存在が変化して捉えられるようになってしまうのだとか。

子供が生まれれば、なおさらそれは顕著になっていきます。
だからこそ、ベッドの上では変わらない“ギャップ”を維持してもらえると、男性は素直に嬉しく、愛しく思うということです。

実はこっそり意志が強い!

結婚をすると、お互いの両親とも上手くやっていく必要が出てきますよね。
特に女性の場合、舅、姑との関係をトラブルを起こさず、円満に続けるために、したくない努力をする必要性に迫られることだってあるでしょう。

しかし、結構な数の男性は、できれば自分の奥さんにそういう苦労をさせたくないと思っているものです。
亭主関白に疑問を抱く男性は、今の時代、そんなに少なくありません。
ですので、できる限り自分の両親には、夫婦生活について口出しをしないようにけん制しがち。

そしてこういう局面で、普段は意思表示があまり上手くない、あるいはそういう様子を見たことがなかった奥さんが、はっきりと舅、姑に対して率直に意見を述べる様子を見ると、ギャップに萌えてしまうものなんですよね。
夫婦は同じ方針のもと生きていく、運命共同体です。
男性にしてみれば、結婚した時点で完全に親離れは済んでいるわけなので、後は夫婦2人の人生を謳歌するだけ。

自分の両親からイビられるようなことがあったら、そのときは奥さんを守らなくてはならないと思っている男性が多いだけに、そのような状況になって、奥さんが凛として不当な言動を跳ね除けているのを見ると、つい嬉しくなってしまうのです。

おわりに

男性が、自分の奥さんに求める理想の「裏の顔」って、大体この2つに集約されていると思います。
この2つの特徴を併せ持つ女性になれとは言いませんが、少なくとも自分の意思をしっかり表明できる女性にはなっておくべきでしょう。

妻はいずれ母になる可能性もあります。
いざ母親になってから意思表示が上手くできないと、子育てをする上で言動の整合性がとれず、夫や子供を不安にさせてしまいますからね……。

Written by 松本ミゾレ


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