おブスが可愛くなる方法、あります!

あなたは自分のことをおブスだと思いますか?
筆者のリサーチによると女子の多くが自分のことをおブスだと感じているみたいです。筆者も含め。
だからこそ、日々かわいくなるための努力をしてみたり、かわいい人に憧れてみたり、落ち込んでみたりするわけですよね。
女子はいそがしいのです。

さてさて。そもそもおブスってなにを持っておブスと言うのでしょうか? 考えてみましょう!

おブスの定義は?

「おブスの逆は可愛い」
10人に聞いたら10人からこの答えが返ってきました。
そう、おブスの逆は可愛い。では可愛い人ってどんな人? 単純に顔の作りが可愛いというのもありますが、しかしみんながみんな「可愛いと言われる人でしょうか? 」いいえ違います。どんなに整っていても「可愛い」と言われない人もいます。

可愛さは、にじみ出る雰囲気が重要。可愛らしい雰囲気を上手に作っている人が可愛い人だと思います。

可愛らしい雰囲気を作るには?

「いつも笑顔でいること」
どんなに辛いことがあっても、どんなに苦しい思いをしても、常に笑顔の量が多い人には誰もが好感を持ちます。
可愛らしいという印象と、強さという印象にも繋がります。
卑屈さは可愛らしさを壊します。常にポジティブでいる必要はないけれど、すべての表情の中で笑顔の量を増やすこと。
これが可愛らしい雰囲気を作るコツです。笑顔が嫌いな男子はいません。

ただ、自分をおブスだと思う女子は、自分の笑顔が嫌いな人が多いのも事実。素直に笑顔になることを自分の心で拒否します。
解決策は? 至ってシンプル。なにも考えず、ただ笑う。それでオッケーです。

おブスの素は心から。

おブスってどこからつくられるのか?
「心から」なのではないかと筆者は感じます。
自分をおブスにするのも可愛くするのもすべては心。可愛くなる為にはまず、あなたをおブスにした原因と向き合いましょう。
例えば過去に男子に「おブス! 」と言われた経験があったり、いじめにあったなどの経験も原因になりえます。

あとは、過去付き合っていた人に言葉のDVをうけたなど。
自分の存在を否定された、傷つけられたということが心に深いかげを落とし、それ以来自分に自信を持てなくなる。
そして自分と言う存在を否定し続け、結果、おブスだと思い込んでしまう。
そう、おブスと言うのは、外見的なことというよりかは内面的なことの要素の方が大きい気がするのです。
内面的なものがあなたをおブスにしているのかも。一度じっくり向き合ってみてください。

おブスが可愛くなる方法

自分を否定するのをやめ、卑下するのをやめ、周囲の目を気にせず笑顔でいましょう。
もちろん時には怒ったって、ネガティブになったっていい。とにかく自分を受け入れましょう。
そうすることであなたをおブスにしているものは消えてなくなります。

筆者は本当に自分に自信がない「おブス」なのですが、それでもたくさんの人たちの言葉に何度も救われ、今では以前ほど自分のことが嫌いではありません。そりゃぁ、ハリウッドセレブのような美人になれたらどんなに夢のようかと思いますが、なれないので自分は自分。
何千人を幸せにする笑顔の武器は持ち合わせておりませんが、たった一人でも自分の笑顔で幸せになってくれる人はいるはずだと信じて、引き続き婚活がんばり中です。

今回のまとめ

今回のテーマはとても難しいテーマだったと感じました。
イタリアにきれいなひとが多いのは、イタリア人男子が「きれいだよ」「素敵だよ」と言ったように、褒め上手だからであると聞いたことがあります。
男性に褒めてもらうことによって女子は自信を持ち、輝き、美しくなるのでしょう。
日本人男子も見習ってほしいものですね(笑)

Written by ヒナタ


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