「いい女」になる為の、10の法則

恋学読者の皆さんは、「いい女」ってどんな女性だと思いますか?
毎日男性をとっかえひっかえできるモテ女が「いい女」? それとも、男性の理想に近い女性が「いい女」?
まず、そんな女性が理想でそんな女性になりたい人は、ご退席願います。筆者はそれを「いい女」とは感じません。価値観の相違です。

恋学読者の皆さんが目指すのは、もっともっと「いい女」ですよね。
今回は、女性も惚れてしまうほどの「いい女」になる為の、10の法則を皆さんにご紹介いたします。

「いい女」の条件は言の葉の一つから決まる

言葉には言霊が宿ると考えられています。それは、言葉には大きな力があるからで、特に日本では言霊信仰があり、「言葉」を重んじてきました。その人が発する全ての言の葉は、その人を形成する上に成り立っているのです。美しい言葉を使えば、美しい言霊が宿ります。そして、その逆もあるのです。
まずは、言葉の一つから「いい女」を目指しましょう。

◆汚い言葉は使わない。
思っても口にしてはダメですよ。汚い言葉は避けましょう。

◆人を傷つける言葉は言わない。
当然ですが、人を傷つける言葉は言わないように自分を戒めましょう。

◆陰口は極力避ける
陰口は他人が言っていても、自分が言わないように注意してください。

◆おしとやかに、上品な口調で話す
上品に喋れるように心がけましょう。

「いい女」は動きの一つから気品さを感じさせる

動きの一つ、作法の一つから、その女性の品の良さや漂う上質な雰囲気を感じ取ることができます。
男性にそう思われるには動きの一つ一つに気を配りましょう。

◆猫背はNG! 背筋を伸ばしましょう。
腰が曲がるのはおばあさんになってからでも遅くありませんよ。

◆「○○を広げる」のは彼氏の前だけにしましょう。
恥じらいもなく脚を広げたり、脇を広げるのは品がありませんよ。

◆諸作法を身につけましょう。
動作には作法があります。食事もその一つ。ある程度は作法の心得がある女性を目指しましょう。

動きの全ては、諸作法に集約できます。それを身につけることが一番手っ取り早いのです。
笑う時、手をバシバシ叩いて大口開けて笑っていませんか? 物を落としたら脚を広げて取っていませんか? 動作の作法がわかれば、動きの一つ一つから気品の漂う女性……「いい女」になれますよ。

「いい女」は心の内からにじみ出る

言動を慎んでも、心が汚い人は隠しきれません。すぐにボロが出てしまうでしょうし、本当の「いい女」と比べると、やはり、表面だけの薄っぺらい人格が出てしまいます。
心は一秒で変わると言います。でも、変われない人は一生かかっても変われません。時間がかかるかもしれませんが、心がけを今日から変えてみましょう。

◆素直な気持ちでいる
揚げ足取りのお局様になっていませんか? 素直な心は捨てずに、ずっと持っていても損はしませんよ。

◆美しい物を美しいと思える澄み切った心を目指す
美しさは価値観により違いますが、単純に花を見て美しいと思わないなら、心の潤いが足りていない証拠かもしれませんよ。

◆「恨み・辛み・妬み・嫉み・嫌味・僻み・やっかみ」を断ち切る
隣の芝は青く見えるもの。どうしても他人は良く見え劣等感が出てきます。それでも、「それではダメ」と苦心しながら「いい女」を目指しましょう。

品格のある女性を目指しましょう

「いい女」とは品格のある女性です。ブランド物に身を包んでも品格のない人は、たかが「物」に負けてしまいます。
品格は物ではなく、あなた自身から放たれるものです。
また、「素直な気持ち」と言いましたが、「素直バカ」では、品性に欠けますので、「いい女」には「知性」や「思慮深さ」と言ったものも必要ですよ。

まとめ

「いい女」になるには、道は険しいです。でも、志は高く、高みを目指している女性なら、それは既に「いい女」と言えるのではないでしょうか。
いつの間にか、「いい女」と言われる時が来るまで、諦めずに品格のある女性を目指してくださいね。

Written by 瀬戸 樹


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