ちょっとイタいと思われてる?若作り女子に見られないための自分の磨き方

25歳はお肌の曲がり角なんて一昔前は言いましたが、気づけば科学も進歩し、現在はいくつになっても若さを保つことが可能になりつつあります。

でもアナタの周りには、仕事の忙しさや出産経験に関わらず、なんだかちょっと見た目にムリが出てきている女子っていませんか? そう、ハッキリ言ってちょっとイタい女子。きちんとお化粧もおしゃれもしているのになぜか違和感のある彼女たち、一体何がムリめに見える原因なのでしょうか。

自分がイケてた時代で感覚がストップしている

ムリめに見える原因として、単純な疲れや肌の劣化など原因は色々ありますが、会うたびにいつもちょっと違和感がある女子の場合、おしゃれの感覚が、自分が一番イケてた時代のまま止まっている可能性があります。

例えば大学時代、RayやCanCamなどお嬢系ファッションでブイブイ言わせていた女子が、30代になっても上手く自分のシフトチェンジができず、そのままの雰囲気や感覚を引きずっているなどがあります。

もちろんいつまでもかわいくいたい! という美意識はすばらしいのですが、エビちゃんやもえちゃんもお嬢を卒業してAneCanに行くように、ある程度年を取った事実を踏まえ、女磨きはしたほうがよいのかもしれません。

「かわいい~」だけではなく「キレイ!」 も取り入れるようにする

ではそんなイタい女子にならないためにはどうしたら良いのでしょうか。

建前を持たずにビシバシ突っ込んでくれる友人や家族に相談するのも良いのですが、その人の感覚が自分に合うのかはちょっと分からないところ。

そこでオススメしたいのが、物を選ぶときには、かわいいだけじゃなくキレイさを感じるモノを選ぶというもの。

日本の文化「かわいい」から自分を一歩だけ脱却させる

私たちが当たり前に使う「かわいい」という感覚は、実は日本独自の文化だということをご存知でしょうか? 海外では「KAWAII」と言われるほど、その感性は特殊なモノなんです。でもこの「かわいい」が実は曲者で、かわいさの要素の中には「幼さ」の要素が含まれているため、どうしても子供っぽさが残ってしまうのです。

そこで「キレイ」を見つけることを習慣づけて、日常やオシャレにも取り込むようにしてみましょう。そうすることで、自分の中の幼さを美へと変え、年の割に……なんて言われる部分を少しずつシフトチェンジしていくのです。

人の感性というのは、変えるのはなかなか難しいもの。ですが私たちの見た目は容赦なく変わるのが現実です。

一気に年相応に自分の見た目を変えるのも正解かもしれませんが、自分を見つめ、毎日少しずつ身の丈を変えていく方が、地に足のついたセンスが手に入れられるかもしれません。