不倫相手との関係を断ち切る5つの方法

不倫は相手のご家族含めて周りの人に多大なる影響を及ぼします。
その影響はネガティブなものがとても強く人生自体をマイナスに引っ張ってしまうこともあります。
では、どのように不倫相手との関係を断ち切ればよいのかご紹介いたします。

1.近づかない

そもそも既婚者との合コンなどは一切近づかないという方針にしましょう。
出会いを自ら絶つということになりますが、君子危うきに近寄らずという言葉があるようにリスクに近づかないことが実は1番のリスクヘッジにつながります。

あなたの恋愛のルール作りをする中でしっかりとここは取り込んでおきましょう。
意思が弱いなと感じている方は既婚者との飲み会は一切参加しないようにまずはしてみましょう。
それから、2人で会わないということも徹底しましょう。
そもそも必ず夫婦で会う、友人も同席してもらうなど1対1で会う時間を作らない努力も必要です。

2.引っ越す

不倫は中毒のような側面があります。悪いことをしているスリルにはまってしまうという側面があるためです。
そういう中毒症状の場合は、精神論だけでは中々解決はできません。

強制的に不倫相手に会えないようなところに引っ越してしまうという手段も必要に応じて検討すべきです。そして、引越し先は不倫相手には一切伝えないことが大切です。

3.自己責任

相手が別れてくれないから……といったのは言い訳でしかありません。
不倫というのはすべてあなた自身に責任があるということを今一度意識しましょう。
結局のところあなた自身に最後は火の粉が降りかかってきます。

恋愛は双方向となりますので、相手だけを一方的に誹謗中傷したところで何の解決にもなりません。
あなたから妊娠などしてしまわない内に「やめる」という行動を起こすことが非常に大切になります。

4.携帯番号を変える

携帯電話を番号ごと変えてしまい、一切不倫相手に連絡が取れない環境を作ってしまうということも有効です。
いろいろと不便だと感じる方は、携帯から不倫相手の情報をすべて削除しましょう。
中々削除する勇気が無いという方は、引越し含めて意思以外に不倫相手への連絡手段を少なくしていくように少しずつ行動をしていくことがとても大切です。

なお、連絡先が残っていると未練も残ったままになりますので、拒否はあまり意味がありません。
物理的に連絡先データを削除しましょう。

5.相手に意思決定を求める

ダラダラと体の関係を続けるというのが最悪なケースです。
相手に「別れて私と一緒になってほしい」ということを早いタイミングで伝えて意思決定を求めましょう。
相手もあなたに対して本気なのかどうかをしっかり見極めるための行動となります。

そして、相手の家族、あなたの家族のことを真剣に考えましょう。あなたの行動、相手の意思決定が遅ければ遅いほど、周りの人たちにも大きなマイナスの影響を与えてしまい、そのことをしっかりと毎日考える時間を設けることが最初の1歩です。

おわりに

いかがでしたか?
あなたの恋愛観から不倫は排除した方が良いと思います。
どうしても既婚者を好きになってしまった場合は、別れてから、恋愛をスタートさせましょう。

written by 神崎志乃