【男のホンネ】本当に食べたい彼ごはん

明日は、おうちでドキドキの手料理を披露する日。
こっそりカレの大好物をリサーチして、食材を準備したけど、「本当にコレで大丈夫かな」「他のメニューに切り替えようかな」と不安になってしまうことがありますよね。

そんな女性のために、今回は「本当に食べたい彼ごはん」を徹底取材! 男性たちのホンネをこっそり暴露してもらいましたよ。

1:カレー

「インドカレーとかスープカレーもいいけど、やっぱり普通のカレーが落ち着く。小さい頃から食べ慣れている“おふくろの味”だからかな」(29歳・IT)

「彼女が作ってくれるなら何でもいいけど、カレーなら失敗することなく『美味しい』って褒めてあげられそう」(27歳・公務員)

1位にランクインしたのは、やっぱりカレー。
一人暮らしをしている男性にとって、お肉と野菜がゴロゴロ入った家庭の味は、懐かしくて思わずドキッとする“おふくろの味”なんだとか。カレにご飯を作ってあげるから……といって、気合いを入れずぎずに、普通のカレーとサラダ、お口直しのデザートを準備しておく程度で十分ですよ。

2:オムライス/ハンバーグ

「ふわふわの卵とデミグラスソースがのったオムライスが出てきたら、感動しちゃう! 」(27歳・広告)

「手作りのハンバーグってしばらく食べていない。肉汁がじゅわ~っと出てくるジューシーなの食べたいな」(26歳・美容師)

20代前半~30代前半の食べ盛りの男性からは、「ふわふわ卵のオムライス」「ジューシーなハンバーグ」といった声が聞こえてきましたよ!自宅で再現するのはちょっと難しいところですが、コツさせ掴めばうまく作れるはずです。
ちょっとハードルの高い料理をサーブして、カレに「意外とすごいじゃん! 」と言わせてみてはいかがですか?

3:チャーハン/回鍋肉(ホイコーロー)

「サッと作れる中華料理って、自分でも作る機会が多いから意外と舌が肥えてるはずなんだけど、彼女が作った方がずっと美味しいと、妙に嬉しくなる」(31歳・公務員)

「和食って好き嫌いが別れるけど、中華ってあまりハズレがないんじゃない? 特に回鍋肉とかチンジャオロースとか、お肉をたっぷり使った料理なら、嫌いなオトコはいないよ」(30歳・建築)

意外と盲点なのが、チャーハンや回鍋肉、チンジャオロースなどの中華料理! 繊細さよりも、素材の旨さと調理のスピードが勝負なところがあるので、カレの目の前でエプロン姿を披露する時間が長くなるかもしれませんね。
ただし、餃子やラーメンなど、あれこれ手を出しすぎると失敗する可能性が……。メニューはお肉をメインに2~3こに絞って、合わせダレなどは事前に準備しておくのがポイントですよ。

4:肉じゃが

「洋食より和食の方が料理の腕が試されるよね。特に絶妙な味付けがポイントな肉じゃがは、彼女の繊細さまでチェックできる」(30歳・メーカー)

「結婚してから毎日食べることを考えると、肉じゃがとか煮物とか、地味だけどもう一度食べたいって思える料理がいい」(33歳・保険)

30代以上の男性からリクエストが多かったのが、和食の定番「肉じゃが」。ホクホクとした大きなじゃがいもに、とろける玉ねぎ、くたくたになるまで煮たにんじんと色味をプラスしてくれるきぬざや。決して贅沢な料理ではないけれど、心がホット落ち着く味なんだとか。年上のカレの胃袋を掴むには、和食がベスト! さりげなく“結婚”を意識させるチャンスですよ。

おわりに

いかがでしたか? 初めての手料理は、定番のカレーでハズレなく過ごすか、パンチの効いた中華料理で勝負するかはあなた次第。
カレの胃袋を掴めば、結婚もそう遠くはないはずです。
いざというときのために、こっそり大好物を聞き出して、料理の腕を磨いておきましょう。

(取材協力)
・20~30代独身男性

written by mook


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