コミュニケーションの落とし穴。今日「私」って単語は何回言った?

恋を実らせるだけでなく、人間関係の“キモ”と言われている「コミュニケーション力」。通称コミュ力ですが、最近このコミュ力をちょっと履き違えている女子が多いそうです。

そこで今日は、そんな勘違いコミュニケーションの傾向と対策をご紹介します。

 

盛り上がるだけがコミュ力じゃない

合コンや婚活の場面において、話は盛り上がったのにアプローチをもらえなかった…そんな自信と結果のズレを感じた経験ってありませんか。実はこれ、ただその場を盛り上げただけで、適切なコミュニケーションのキャッチボールができていない可能性があるんです。

例えば会話を盛り上げるために、自分ばかりが話した場合、外から見ればとても盛り上がっているように見えますが、目の前の相手には全く刺さっておらず、ただアナタが自分の話をしていただけだった。という場合もあります。

相手の話を無自覚で奪う人

次にご紹介したいのが、一見相手に興味を示して質問するのですが、いざ相手が話始めると、相手の発したキーワードから自分の引き出しにある話題を拾い、自分の話をしているパターン。

例えば…
「趣味はなんですか?」
「僕の趣味はスノーボードです」
「スノーボードですか、私も先週友達といったばっかりで~…」

と気づけば会話の主導権を握りつづけるパターン。これでは話の腰をおられ続け、相手もいい気分がしないのは当たり前。質問したら会話を途中で遮らず、さらに質問で返して、どんどん相手主導の会話で、広がりを誘導しましょう。

「私」って今日何回言った?

では最後に、先ほどご紹介したような、勘違いコミュニケーションに自分が陥っていないか気づく方法をご紹介します。

それは「私」と発言した回数を数える事です。

自分の話ばかりをしていれば、当然「私」という単語を使う機会は多くなります。ですが「話すこと対聞くこと」の理想の割合は、3対7や2対8など言われており、相手に好印象を残したいのならば、自分の話はほとんどしない位に構えているのが正解のようです。そんな中、アナタが私、私と連呼していたら、好印象が残せないのは当然かもしれません。

今日は意外と知られていない、コミュニケーションの落とし穴をご紹介しました。別に人見知りではないけれど、何となく自分の手応えと結果が伴わない、という経験のある方は、ぜひゲーム感覚で、自分やモテる女子の「私」発言の回数を数えてみると、新しい気付きに出会えるかもしれません。


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